歯がペニスに当たった時の痛みについて

【動画】36:34~
【スライド】57ページ

ここで「歯がペニスに当たった時の痛み」について書いておこうと思います。

フェラチオで注意しなければならないことといえば、
恐らくもうお分かりだと思いますが、歯がペニスに当たることです。

歯が当たると痛い、というのはあなたも耳にしたことがあると思いますし、
当然フェラチオをする際に注意していることだと思います。

 

特に注意しなければならないのは、亀頭やカリの部分です。
亀頭やカリは、竿の部分とは違って包皮に覆われていませんので、
直接肉に触れるようなものなので、敏感な反面強い刺激に弱いです。

当然、歯のような固いものが激しく当たれば、痛みを感じやすい部分になります。

 

ただ、あまりにも「歯が当たると痛い」という話が先走り過ぎて、
歯が当たってしまうことに必要以上に気を使ってしまう
歯が当たることを必要以上に恐れてしまうのではないか、
というのが個人的には気がかりです。

というのも、実際は、余程激しい歯の当たり方をしたり、
歯で引っ掻くようなことをしない限りそこまで痛くはないものだからです。

 

今までに実際に男性から歯が当たって痛いと言われたことがある人もいるでしょうし、
歯が当たらないようにとしつこく男性に注意されたことがある方もいるでしょう。
実際に歯が当たると確かに痛いこともありますからね。

 

そこで、歯が当たって痛いケースはどういうものか?
というのをちょっとお話しします。

 

まず歯が当たって一番痛いケースというのは、歯がカリに引っかかった時です。
カリというのは、キノコ状になっているペニスの窪みの部分になりますが、
フェラをする時の口からペニスを引き抜く動きの時に、
歯がカリ(窪み)の部分に引っかかりやすくなります。

カリに歯が引っかかった時というのは、
力も加わりやすいのでその分痛みも大きくなりがちです。
ですから、ペニスを口から引き抜く動きの時は、
カリに歯が引っかからないように注意した方がいいでしょう。

 

そして、次に多いのが、亀頭に歯が触れた時です。

亀頭も敏感な部分ですので、歯が激しく当たると痛いと感じてしまう時があります。

 

ただ、正直いって、余程激しく歯が当たったり、
思いっきりカリに歯が引っかかったり、
力強く噛みつくことでもしなければそこまで痛くはありません。

僕自身、フェラをしてもらって歯が当たったことは何度もありますが、
うめき声を上げるほど痛いと感じたことはありません。
それこそ何かがペニスに当たったなと感じる程度です。

ですので、そこまで神経質に恐れる必要はないかなと思っています。

 

ただし、痛くないに越したことはありませんので、
歯が当たらないようなフェラや、歯が当たっても痛くないような工夫をした方がいいのは確かです。

 

歯が当たっても痛くないようにするには?

では、歯が当たっても痛くないようにするためのコツとは何か。

一つは、「フェラチオについて」でも書きましたが、
唾液をたっぷりと使ってヌルヌルにしておくことです。

ヌルヌルにしておけば、いざ歯が当たった時でも
ヌルヌルが摩擦を逃がしてくれて痛みを感じにくくなります。
ガリッと歯が当たっても、唾液のヌルヌルによって
ツルッと滑るので痛みを感じにくいんですね。

ですから、痛みを感じさせないという点でも、唾液はとても重要な役割を持っているんです。

 

それからもう一点は、
しっかりとペニスの感度を高めておくということです。

女性でも同じだと思いますが、
感度が高まっている、感じやすい状態になっている時って、
多少ハードな愛撫をされても痛みを感じにくいですよね?

それと同じで、ペニスの感度が高まっていれば、
いざ歯が当たっても痛みを感じにくいのです。

 

感度を高めるためには、何度も説明しているように唾液によるヌルヌルも重要ですし、
これから教材に出てくるイカせないフェラというのも大事になってきます。

イカせないフェラで十分感度を高めておくことで、
その後のイカせるフェラでの激しいストロークやバキュームフェラなどの
比較的歯が当たりやすいフェラをする時にも、
痛みを与える危険性を下げることに繋がるのです。

 

それから、フェラチオをしていると、
当然ペニスを口に咥えることになりますので、
どうしても次第に口が疲れてきます。

口が疲れてくると口の開きも徐々に小さくなってくるので、
どうしても歯も当たりやすく鳴ってしまうんですね。

ですので、適度にペニスを口に話して手コキをするなどして、
口を休めることも必要かと思います。

 

唾液をしっかり使いヌルヌルにする、
感度をしっかり高めておく、
適度に小休止を入れながらフェラをする
という点に注意することで痛みを与えるリスクを減らすことができます。

是非この点を注意して頂くといいかなと思いますね。