ここからは、「亀頭攻め」について解説していきます。
亀頭攻めと言っても色々あるわけですが、
教材の中には「カリへの愛撫」「ボトルキャップ」「ローリング」という
亀頭への愛撫のテクニックが紹介されています。
ここでは、その3つのテクニックに絡めながら、
亀頭への手での愛撫のやり方を解説していきたいと思いますが、
まずは「カリへの愛撫」から解説していきます。
と、その前に。
亀頭への愛撫に共通して大事なことをお話ししておきます。
と言っても、今までに散々お伝えしてきたことなので、
既におわかりのことだとは思うのですが、
大事なことなので念を押す意味でも触れておきたいと思います。
まず亀頭は、ペニスの中で最も敏感な部分です。
特にカリはその中でも一番敏感な部分と言ってもいいでしょう。
ちょっと刺激が強いと痛いと感じてしまいますし、
カリなどはビリっとした電気が走るような痛みを感じることもあります。
しかし、敏感な分だけ、気持ちいいと感じる部分でもあります。
どれくらいまでの強さだと気持ちよく、
どれくらいの強さまでいくと痛いのかは人によって違いますが、
そこを上手く見極めるのが亀頭愛撫へのポイントです。
じゃあその痛みを出来るだけ減らすにはどうすればいいかというと、
これもしつこく言っている「唾液をたっぷり使ってヌルヌルにする」ことです。
唾液をたっぷり付けてヌルヌルにすることで、
衝撃を和らげる効果があり、痛みを感じにくくなります。
それだけでなく、ヌルヌルの効果によって、快感も大きくなります。
ですから、亀頭を愛撫する際には、
あまり強く刺激しすぎないことと、唾液でたっぷりヌルヌルにすることです。
特に手コキの場合は、フェラとは違って口で愛撫するわけではないので、
唾液を意図的に付けなければなりません。
ですから、フェラの後やフェラの合間に手コキをするとか、
もしくは唾液を手につけたりペニスに唾液を垂らしたりして、
できるだけヌルヌルにするようにしましょう。
では、具体的なテクニックの解説に入ります。
カリへの愛撫
教材本編
教材では、指で輪っかを作り、カリに引っかけるようにしごくテクニックを紹介しています。
このカリの引っかかり方が重要ですね。
唾液でヌルヌルになっていれば、多少激しく引っかかっても滑りますし、
痛みも軽減されるので大丈夫なのですが、必ずしもヌルヌルになっているとは限りませんよね。
あまりにも激しくガリッと引っかかると痛い場合もあるので、
微妙に軽く引っかかる程度の握り方(しごき方)で行うようにしてください。
強さや速度は男性によって好みが違います。
痛がる人もいれば、痛気持ちいいのが好きな人もいます。
その辺は男性の反応を見ながら調整してみてください。
そして、コツとして紹介したのが、カリと裏スジを刺激することを意識する、ということです。
指や親指と人差し指の間にある水かきなどを裏スジに当てて、
しっかりと裏スジもこするようにすると快感も増します。
カリの部分への引っ掛かりと、裏スジへの刺激を同時に行うわけです。
応用編
応用テクニックとして紹介したのは4つです。
・カリで左右に回す愛撫
・カリをひねりながら上下にしごく愛撫
・指でカリを撫でる愛撫
・4本指の段差を使ってカリを刺激する愛撫
カリで左右に回す愛撫
カリを引っかけるという縦の動きでの刺激ではなく、
カリに沿って左右に回すという横の刺激を与えるテクニックです。
大きな快感があるわけではないのですが、
カリが感じるという男性にとってはジワッと染み入るような気持ち良さがあります。
手コキのアクセントに使うといいですね。
特に、唾液でヌルヌルになっていると快感も大きくなります。
カリをひねりながら上下にしごく愛撫
カリへの手コキに更にひねりの動きを加えたものです。
ひねりながらのしごきをカリの部分に集中させたバージョンって感じですね。
当然ですが、ひねりの力が加わる分だけ刺激も強くなり、快感も大きくなります。
また、ひねりの刺激やひねりながらしごき手の動きは、なぜか異様にエロく感じるものです。
だから、快感の面でも興奮の面でも効果がある愛撫なのです。
ただ、刺激が強くなるということは、それだけ痛いと感じる人もいるということです。
できれば唾液でヌルヌルにすることがベストですが、
もしそれが出来ない場合はちょっと弱めの強さから始めて下さい。
さすがにカリが完全に乾いている状態で
ひねりしごきをグリグリとパワフルにやったら痛いですからね。
ポイントは手首の使い方ですね。
艶かしく滑らかに手首を返すようにひねりを加えるといいと思います。
この辺は、動画を見たり、自分でちょっと試してみたりして、
感覚を掴んでいって頂ければと思います。
指でカリを撫でる愛撫
これは正直刺激としてはかなり弱いです。
気持ちいいは気持ちいいのですが、これだけで射精に導けるみたいな
そういう激しい快感がある愛撫ではありません。
でも、この愛撫って男性を凄く興奮させる効果があるんですね。
単純にエロいと感じさせる愛撫なのです。
愛撫自体の刺激が弱い分、これだけを淡々とやってもぶっちゃけ地味です(笑)
刺激が弱い分だけ、手コキのアクセントやインターバルに使うと効果的です。
ハードな手コキとハードな手コキの合間にこういうソフトな愛撫を入れると、
手コキにも緩急が付いてより感度も高まりますし、興奮も高まります。
また、カリを指で撫でながら、「気持ちいい?」と聞くなどといったコミュニケーションを取ったり、
他の愛撫と組み合わせて使うと効果はあると思います。
動画では、指1本でのやり方、そして2本3本でのやり方を紹介しましたが、
何本がいいというのはありません。
1本には1本の良さがありますし、3本なら3本の良さがあります。
でも、指1本で触られるのと3本で触られるのとのでは感じ方は違いますので、
そこはバリエーションとして使い分けて頂くといいかと思います。
注意点としては、爪が当たらないように注意することです。
女性だとネイルアートなどをしていたりして、爪を伸ばしている人もいると思います。
動画ではちょっと爪が当たりそうな触り方をしちゃったかなと思いましたが、
カリには爪が当たらないように注意して、指を立てて触らないようにしてくださいね。
カリに爪が当たると、ビリっと電気が走るような痛みを感じてしまいますから。
4本指の段差を使ってカリを刺激する愛撫
人差し指から薬指(もしくは小指)までは使って、カリの部分を撫でるように刺激する愛撫ですね。
指を揃えると指と指の間に段差ができるのですが、
その男性をカリに当てることで刺激するのがこの愛撫のキモです。
この愛撫もそれほど大きな刺激があるわけではありません。
そもそもペニスを握るのではなく、カリの部分から押し当てるだけですので、
力が逃げていくためそれほど強い刺激にはならないのです。
でも、その微妙に弱い刺激がゾクっとするような快感を生んでくれます。
これも指でカリを撫でる愛撫と同様に、
ハードな愛撫の合間のアクセントやインターバルに使うといいかもしれませんね。
この愛撫はカリを指の男性を利用して刺激するという愛撫なのですが、
カリだけにこだわる必要はなく、カリから亀頭へかけて撫でるのでも全然OKです。
カリから亀頭までをサラッと撫でられると男性も気持ちいいので、
カリだけでなく亀頭も一緒に愛撫するといいと思います。
あと指を使うのもエロく行うといいですね。
指をピッチリ揃えるだけでなく、指をちょっと開き気味で愛撫してみたり、
ちょっとやらしく指を動かしたりと、指の動きに工夫をつけるのもいいですね。
犬や猫などのペットの頭をいい子いい子と撫でる感覚で、
優しくカリから亀頭までの頭を撫でるようにしてください。
注意点としては、カリを撫でる時にペニスが倒れたりと不安定になりますので、
余程ペニスがギンギンに勃起している時以外は、片方の手で持って支えた方がやりやすいかと思います。