女性からの誘い方、誘わせ方

【動画】2:36~
【スライド】6ページ

女性からの誘い方、誘わせ方に関してですが、
これは前提条件によって変わってきますね。

どういうことかというと、
誘う相手が彼氏なのか旦那様なのか、それともセフレなのか、
もしくはまだエッチしたことがない相手や
気になっていてエッチしたいと思っている相手なのか。

それによって全然変わってきます。

 

エッチしたことない相手、気になっている相手をエッチに誘う場合、
それはある意味恋愛テクニックになってきますので、
ここでは説明しきれませんし、それだけで一つの教材になるレベルです。

ですので、ここの誘い方というのは、
基本的には彼氏や旦那様、またはセフレのような
男女の関係に既にあるケースにおいての話しになります。

 

まず直接的か間接的かの話に関しては、
これはどちらがベストというのはないと僕は思います。

どちらかというと、これは女性側の問題だと思いますね。

 

女性からエッチに誘うのは勇気がいることでしょうし、
それだけに断られた時のショックは大きいものです。

基本的に男性は女性からエッチに誘われれば嬉しいものですが、
男性も人間ですので、時にはエッチしたくない時や
物理的にエッチができない時もあります。

疲れていて体力的にエッチできる状態ではない時、
気分的にエッチする気分にどうしてもなれない時、
物理的にエッチする時間がない時など、
男性でもエッチを断る時はもちろんあります。

そういう時に、「エッチしない?」と直接的に誘った時に断られたら、
やっぱり女性としてはショックですよね。

 

間接的に匂わせるような誘い方であれば、
断られても多少はショックを弱くすることもできますし、
断られた時の気まずさも軽減することができます。

だから、間接的に誘った方がいいというのは、
あくまでも女性側の心情を配慮した場合の話だと言えます。

 

じゃあ男性からするとどうなのかというと、
やっぱり直接的に誘われた方がわかりやすいわけですね。

匂わせるような間接的な誘い方でもいいのですが、
それだとどこか確信が持てなくて躊躇してしまう人もいると思います。

この点は、男性側が女性慣れしているかどうかによっても変わりますので、
相手の男性がそういうのに敏感なタイプかどうか、
間接的な誘いに対してスムーズにエッチに誘導できる男性かどうかその辺を考えて
男性に合わせたアプローチをするようにしましょう。

 

そして、間接的な誘い方をする場合は、あくまでも表現だけを間接的にして、
「私はエッチがしたいんだ」というメッセージはしっかりと伝わるようにしてください。

表現だけは間接的な言い方、間接的なアプローチをしながらも、
明らかにエッチがしたいのは丸わかりくらいのアプローチにするんですね。

そうじゃないと、メッセージ=意志の部分まで曖昧にしてしまうと、
男性の方としても女性の真意をはかりかねて困ることもあるんです。

 

やっぱり男性としても、女性の意志を早とちりして、
女性がエッチしたがっていると思って誘ってみたら断られた
なんてことになりたくないと思いますからね。

ですから、言葉尻や態度自体は間接的で曖昧にしつづも、
あからさまなくらいにエッチしたい意志は見せるようにしましょう。