ハーモニカフェラ

【動画】39:30~
【スライド】61ページ

さて、ここからは具体的なテクニックに入っていきますが、
まずはハーモニカフェラからですね。

 

その前に、ここからいくつか「イカせないフェラ」で主に使う
フェラチオテクニックの解説に入っていきます。

ただ、イカせないフェラのテクニックとして紹介されているからといって、
イカせないフェラの中だけでしか使ってはいけないとか、
イカせるフェラの中で使うと効果が薄いというわけでは当然ありません。

基本的にフェラの流れって、
イカせないフェラで感度や興奮を高め、
その後にイカせるフェラで刺激を上げていってイカせる、
という流れが基本になると思います。

イカせないフェラ→イカせるフェラ、の流れですね。

 

フェラに限らず愛撫の流れって、
ソフトからハードへ、優しくから激しく、ゆっくりから速く、といった
所謂「緩から急」の流れで行うのが基本です。

そうすることで感度をスムーズに高めることができて、
最終的に快感を増幅させオーガズムに導いていくことができるわけですね。

この流れは、男性が女性を愛撫する時も同じだと思います。

 

だからといって、
必ずしもこの流れに沿っていなければならないというわけではありません。
そもそもセックスって、そんなにルールに縛られたものではありませんし。

全体的な流れは緩から急でいいのですが、
その中で緩と急をミックスさせるのも効果的ですし、
急の合間合間に緩の愛撫を入れることでアクセントにもなります。
それに愛撫する側の小休止にもなりますよね。

 

ですので、フェラでいえば、
これから紹介する「イカせないフェラ」のテクニックを
男性をイカせるフェラの中で使うのも十分効果的ですし、
その辺りは上手くミックスさせていくと緩急が付いた
より快感度も興奮度も高いフェラになっていきます。

だから、「イカせないフェラのテクニックだからイカせないフェラで使おう!」みたいな
あまり杓子定規に凝り固まった考えをしないように注意してくださいね。

 

 

それでは、「ハーモニカフェラ」についてです。

ハーモニカフェラとは、その言葉が表す通り、
ハーモニカのように男性を横から咥えるようにして行うフェラですね。

基本的には咥える部分は竿の部分がメインになりますが、
別に亀頭の方まで咥えていっても全然オッケーです。

 

ペニスのどこを舐めるかについてですが、
動画の実演を見てもわかると思いますが、
竿の横を中心に裏スジ側、そしてペニスの上の方と
ペニスを回転させながら色々なところを舐めていますよね。

実際には動画のようにペニスを回転させるのは無理なので
女性の顔の方を移動させて舐めるポジションを変えていくわけですが、
ペニスの色々な部分を舐めてあげるようにしてください。

その方が刺激にバリエーションも加わりますし、
舐められる方としても色々なところを舐められた方が新鮮さが持続します。

それに色々なところを舐めてくれる姿というのは、
何か凄く大事に愛おしみながら舐めているように感じられて
心理的にも嬉しい気持ちになるんですね。
丁寧さを感じるわけです。

 

それと同時に、丹念にペニスの隅々まで舐めている姿は、
凄くフェラを楽しんでいるように感じたり、
フェラが好きな感じが伝わってくるので、
エロスを凄く感じられるんですね。

仮にあなたが好きでやっているわけではないとしても、
丹念にペニスを隅々まで舐めてあげることで、
男性にエロさを感じさせることができるわけです。

 

ペニスの横、裏スジ側、ペニスの上側が舐める部分のメインになると思いますが、
その中で快感として大きいのは以下の順だと思いますね。

 

裏スジ > ペニスの横 > ペニスの上

 

裏スジというのは凄く敏感な部分ですので、
やはりここを舐められている時が一番快感が大きいです。

一方、ペニスの上側はあまり神経も通っていないためが、
快感に対して鈍感な部分になりますので、
あまり上側を舐められてもそれほど気持ち良くはありません。

じゃあ上側は舐めなくていいかというとそういうものでもなく、
アクセントとして使えますので、割合は少なくてもいいので、
上側へのハーモニカフェラも取り入れるといいでしょう。

 

動きとしては、教材でも解説しているように、
左右のスライドの動きになりますね。

ペニスを咥えて顔を横に動かすようにする動きです。

この時、唇をペニス上で滑らせることになるのですが、
ペニスか唇が乾いていると上手くスライドさせられなかったり、
乾いたままだと上手く快感が伝わらなかったりします。

ですので、多少唾液で唇を濡らしておいたり、
ハーモニカフェラをやりながら少しずつ唾液を唇の間から出すようにするといいですね。

ただ、あまり唾液を出し過ぎると、
ハーモニカフェラの時の体勢では下にボタボタ垂れてしまうだけですので、
ハーモニカフェラをやりながら唾液を出す場合は、少なめでOKです。
唾液って少しでも意外と伸びますからね。

 

舌を絡めたハーモニカフェラ

ハーモニカフェラは、基本的には唇をペニスに押し当てたり、
もしくは唇で軽くペニスを咥えた状態で顔をスライドするという、
唇での愛撫になります。

しかし、プラスαのテクニックとして、
舌を絡めたハーモニカフェラというのも非常に効果があります。

 

やり方は簡単です。

唇を軽く半開きくらいの状態にして、
唇の間から舌先を出してハーモニカフェラをするだけです。

唇だけでなく、唇の間から出した舌先もペニスに押し当て、
その状態で顔を左右にスライドすれば、
唇の刺激だけでなく舌の刺激も加わりますので、
より快感度の強いハーモニカフェラになりますね。

舌を特に動かさなくても、舌を押し当ててスライドするだけで、
舌が触れた感覚が伝わるので、それだけで気持ち良さがグッと上がります。

 

更にプラスαの技を加えるならば、
舌を唇の間で左右にチロチロと動かすのも効果的ですね。

唇で左右にペニスをなぞるように動かしながら、
更に舌先で左右にチロチロとペニスを舐めることで、
唇のスライドの刺激と舌先の左右に舐められる刺激の
二つの刺激が同時に加わりますので、更に快感度も上がります。

それに、こういった二つの動きを同時に組み合わせたフェラをされると、
「上手い!」「エロい!」「ヤバイ!」といった興奮をもたらします。

 

それで、この「舌を固定したままスライドするハーモニカフェラ」と
「舌をチロチロと動かしながらするハーモニカフェラ」ですが、
どちらがいいとかではなく、できれば両方併用していくといいと思いますね。

というのも、この二つって違った快感と興奮があるんです。

 

一見、舌を動かす方のフェラの方が快感も興奮も高いと思うかもしれませんし、
実際それもあながち間違いではありません。
やはり舌を動かすハーモニカフェラの方が快感も興奮もエロ度も高く感じます。

しかし、舌を動かさず、唇のスライドと共に舌がツーっとペニスを這うフェラも、
とてもゾクゾクした快感を感じますので、感度や興奮を高める効果が十分あります。

要するに、どちらがいいかという二者択一ではなく、
両方を併用していって欲しいということなんですね。

 

 

それから、これは小技です。

ハーモニカフェラをする時って、(というよりフェラをする時全般に言えるかもしれませんが)
無意識のうちに視線がペニスの方にいってしまうものなんですよね。

人間って、どうしても視線は行動の対象にいってしまう習性がありますので、
ペニスを舐めている時は視線もペニスにいってしまいがちです。

 

でも、フェラチオの時の女性の顔の表情は大いに男性の興奮を煽る要素になりますし、
女性に見つめられながらのフェラチオは非常にエロさを感じて興奮する行為です。
それに男性も、フェラチオをしている時の女性の顔を見たいと思うものなのです。

ですので、ハーモニカフェラに限った話ではありませんが、
フェラチオをしている時はたまに男性の顔を見つめてあげたり、
自分の顔が男性に見えるように工夫するといいですね。

 

ハーモニカフェラの場合は、
体勢によっては男性の顔を見つめられるチャンスはあると思います。

もちろん行為の間中ずっと見つめる必要はありません。
たまに男性の顔を見つめるので十分です。
それに男性もずーっと女性の顔を見ているわけではありませんからね。

ただ、フェラチオの間に見つめ合う瞬間は、
1回2回3回と多ければそれだけ気分も持ち上がっていきますので、
できるだけそういう機会を増やしていくといいと思います。

 

ちなみに、僕は女性が自分のペニスをフェラしている顔・表情に非常に興奮しますので、
女性が舐めている顔をずっと見ていることが多いです(笑)

女性がフェラチオをしている姿・顔・表情というのは、
それだけで男性が「エロい!」と感じる要素がたっぷり詰まっているんです。