袋舐め ①

【動画】40:32~
【スライド】62ページ

タマ(袋)舐めは、フェラチオでもポイントとなるテクニックです。

フェラチオをしていると、男性に「タマも舐めて」なんてことを
言われたことがあるかもしれませんが、
タマを舐められるのが好きな男性はかなり多いです。

そこでまずはタマ舐め、袋舐めの効果について説明します。

 

タマ舐めの一番惹かれるところというのは、
その独特な感触と精神的な興奮にあります。

何より大きいのは精神的な興奮の方ですね。

 

タマを舐められるというのは、非常にエロさを感じる行為です。

フェラチオでペニスを舐めるのは当たり前な行為ですが、
タマを舐めるのはある意味ではイレギュラーな行為です。

別にオーガズムに直結する行為ではありませんし、
ダイレクトに射精に繋がる行為というわけではありません。
ある意味では無意味な行為であり、非効率な行為。
それは逆を返せば、エロスを感じさせることだけが目的の行為です。

男性というのは、結構そういった意味のない行為に興奮するものです。

 

それにタマを舐めるという行為を知っている、
タマを舐める行為を当たり前のように行うということに、
やらしさエロさを凄く感じるんですね。

エッチを楽しんでいる感じとか、
エッチが好きな感じとか、
フェラチオ経験が豊富そうなど、
そういった印象を受けるんですね。

特に、男性に言われてからやるのではなく、
女性の方から率先してタマ舐めをしてくれると、
凄く上記のようなエロさを感じるものなのです。

 

中には「エッチ(フェラ)が好きそう」とか、
「エッチ(フェラ)の経験が豊富そう」と思われたくないという女性もいますが、
もしそう思われたくないならタマ舐めはしない方がいいです。

男性のAVでも多用されるセリフですが、タマ舐めをされると、
「そんなこともしてくれるの?」
「そんなところまで舐めてくれるの?」
「そんなことまで知ってるの?」
「どこで覚えたの?」
というセリフが頻繁に登場します。

それは取りも直さず
タマ舐めに対して男性が少なからずそういう印象、
そう言いたくなる気持ちを感じる行為だからです。

 

ただ、これって別に悪い意味ではないですし、
決して男性から嫌われるとか引かれるわけではないんですけどね。
むしろ男性がそう言いたくなるのは、それだけエロさを感じて興奮するからです。

 

でも、例えば付き合い始めたばかりでまだあまりエロさを出したくないとか、
あとは男性の方が女性に清楚さを強く求める潔癖なタイプだとか、
そういう場合はタマ舐めは避けた方がいいかもしれません。

とはいえ、この特典はエロさをメインにした解説ですし、
エロさは男性を強烈に興奮させる要素になりますので、
エロいセックスをしたいのであればタマ舐めは積極的に使って欲しいですね。

 

それから、肉体的な快感の方ですが、
これは非常に独特な感触があって、それがタマ舐めの強みと言えます。

決して射精に繋がるような快感ではありません。
タマを延々と愛撫しても、それだけでイク男性はほぼいないでしょう。

しかし、イカないからって気持ちよくないわけではなく、
むしろイカないようなゾクゾクするような快感があるのがタマ舐めの醍醐味です。

教材の中では焦らし効果を言っていますが、
このゾクゾクした快感というのが焦らしの効果を生むわけですね。

 

女性で言えば、
例えばクンニで膣の脇ギリギリのところを舐められたり、
大陰唇を舐められたりするのと似たような感じでしょうか。

膣やクリをダイレクトに舐められた時のような
いかにも気持ち良い・オーガズムに繋がりそうな
どストレートな快感はないとは思いますが、
十分気持ち良いと感じられるような快感はあって、
それでいて焦らされるようなゾクゾクする感覚で
早く肝心なところを舐めて欲しいと思ってしまうような感覚。

その感覚がタマ舐めにはあるんです。

 

 

さて、ここからは、タマ(袋)舐めをする際に覚えておいてほしい点です。

 

まず、これは少し上述もした点ですが、
タマ舐めはできれば女性の方から率先して行うのが効果的です。

これは、あくまでもエロ度の高い愛撫をするのが前提での話ですが、
男性に「タマも舐めて」と言われてから舐めるのと、
言われる前に女性の方から率先してタマ舐めを実行するのとでは印象が違います。

 

タマ舐めというのは、
エッチな女性が行う行為、
経験がそれなりにありエッチをわかっている女性が行う行為、
という意識が男性の中には刷り込まれています。

逆に言えば、ウブな女性、経験が少ない女性、
エッチ好きでない女性、根本的にエロくない女性がやる行為ではない
という意識があると言ってもいいでしょう。

つまり、「タマ舐めをする=この子はエッチな子だ!」
という方程式みたいなものがあるわけですね。

 

ですから、ある程度の大人の女性とかが行うと、
「おお!この子すげー!」みたいな印象になりますし、
逆に清楚でエッチ経験が少なそうな女性が行うと、
「まさかこんな子がこんなことしてくれるなんて!」みたいな
ギャップ効果を生むことにも繋がります。

 

しかし、これも男性に言われてからやるのと
言われる前に女性から積極的に行うのとでは印象が変わってきます。

男性に「タマを舐めて」と言われてからやってもらうのでは、
やはり言ったからやってくれたという印象がありますので、
あまり女性側のエロさが発揮された感覚にはなりません。

でも、言ってもいないのに女性の方からタマ舐めをしてくれると、
女性の持つエロさが凄く強調されるのです。

 

言われてからやるのと自らやるのとでは印象が全然違うというのは、
セックスに限ったことではないのでその感覚はお分かり頂けますよね?

特にタマ舐めは、やらない女性も少なくないテクニックですので、
より顕著に印象の違いが表れるのです。

ですので、よりエロさを強調するセックスをするためには、
あなたの方から積極的にタマ舐めをしていってください。

それによって驚きや興奮を与えることができるのです。

 

それでは、「袋舐め②」の方では、
具体的なタマ・袋の舐め方について解説していきます。