【動画】58:09~
【スライド】73ページ
ディープスロートですが、
これはとにかくペニスを根元深くまで咥える、
女性の喉奥に届くくらいまで深く咥えるというフェラテクです。
まずこのディープスロートのメリットというか、
ディープスロートの何に男性は喜ぶのかを列挙します。
- ペニスが根元まで咥えられるので、ペニス全てが口に包まれる感覚が気持ちいい
- ストロークの長さが長くなるので気持ちいい
- 女性の喉の奥に当たる感覚が気持ちいい
- 女性が苦しそうに咥える姿にS心が刺激されて興奮する
- 通常の唾液よりも粘着性の強いドロっとした唾液が出るので気持ちいい
主に以上の5つが挙げられるかと思います。
1と2に関しては、「咥える時のポイント -ストロークの長さについて-」の章の
ロングストロークにも共通している点です。
ただし、ロングストロークの方は、あくまでも女性が苦しくなく咥えられる程度まででいいのに対して、
ディープスロートの方は苦しさを我慢して限界まで咥えることを目的としている点が違います。
3は、ディープスロートならではの感覚ですね。
ペニスの先が女性の喉の奥に当たる感覚はディープスロートでしか得られないので、
その感覚が気持ちいい&興奮するという男性は多いです。
それに、喉の奥にペニスが当たるということは、嗚咽するような苦しさがありますので、
そうすると反射的に喉の奥と口がキュッと締まってペニス全体が締め付けられるようになるんですね。
それが気持ちいいという男性もいますね。
4ですが、ディープスロート好きな男性は、これが一番のポイントではないかと思います。
ディープスロートが好きな男性は主にSな男性が多い傾向にあります。
女性を攻め立てるのが好きな男性ですね。
そういう男性は、支配欲・征服欲が強いので、女性が苦しそうにしている姿に興奮を覚えるのです。
5についてですが、ディープスロートのように喉の奥にものを突っ込まれると、
通常の唾液とは違ったドロっとした粘着性の強い唾液が出てきます。
通常の唾液は比較的サラッとした液状タイプのものですが、
ディープスロートによって出てくる粘着性の強い唾液は、
解説にもあるようにローションのような粘り気を持っています。
この粘着性のある唾液の感覚は通常の唾液とは全く違うものなので、
それが気持ちいいという男性も多いですね。
以上の解説でもわかるように、
ディープスロートは女性にとっては非常に苦しい技になります。
ですから、Sな男性か、女性がMなタイプの人がやるプレーだと言えますね。
ちなみに、僕は女性が苦しそうにしているのに興奮するほどのSっ気はありませんので、
女性がドMで女性から望まれない限りはディープスロートを自ら好んではやりません。
このディープスロートをやる上でのポイントです。
まず真空状態にすることについてですが、
真空状態というのはディープスロートに限らずフェラの時には
意識しておくといいポイントだと思います。
真空状態と言っても、ペニスを力の限り吸う必要はありません。
ペニスを咥えて軽く吸い付くくらいの感覚でいいと思います。
それから、教材では「激しくピストンする」と書かれていますが、
ディープスロートの状態で激しくピストンするのは
喉の奥にガンガンペニスの先が当たることになるため、
それなりに慣れや経験、テクニックが必要になってくると思います。
そこでよく行われるのが、
ペニスを喉の奥にグーッと突き刺すようにする技ですね。
激しく出し入れするのではなく、
喉の奥にグーッと押し付けるようにするわけです。
ちなみにSな男性の場合は、
女性の頭を抑えてグーッと奥にペニスを突き刺すように
女性の頭を押し付けるプレーをする人もいます。
何れにしても女性は苦しいとは思いますが、
激しく喉奥まで咥えてピストンするよりはまだやりやすいと思いますので、
ピストンに慣れないうちは喉の奥に押し付けるようなディープスロートをするといいかと思います。
ディープスロートは女性にとっては苦しいテクニックですので、
決して万人向けのテクニックとは言えません。
男性がドSか、もしくはあなたがドMな場合を除いては、
無理に行う必要はないかなと僕は思います。