【動画】42:45~
【スライド】63ページ
蟻の門渡りとは、タマ袋の付け根辺りから肛門までを一本の線で結んだライン、
及びその周辺のエリアのことを言います。
別名、「会陰(えいん)」とも呼びますね。
特に女性の体のこの部分を指す場合は会陰と呼ぶことがほとんどです。
ここも舌で愛撫されると感じる性感帯ですね。
ここを愛撫する場合は特別なテクニックが必要というわけではなく、
ここを愛撫すること自体に意味があると言ってもいいですね。
女性がフェラチオをするとしても、
蟻の門渡りを愛撫することは少ないと思います。
やはりフェラチオの延長で蟻の門渡りを愛撫するのは体勢的にも無理がありますし、
蟻の門渡りを愛撫するとなると格好的にもかなり恥ずかしい格好になるので、
嫌がる男性も多いと思います。
ですから、Mな男性向けの愛撫と言えるかもしれませんね。
蟻の門渡りを舐めるためには、
男性の足をガバッと広げて持ち上げるといった
いわゆるM字開脚に近い体勢にする必要があります。
女性で言えば、クンニをされる時の格好に近いですね。
その格好は、男性からするとかなり辱められる格好になりますので、
普通の男性はその羞恥心に抵抗を覚えるかと思います。
ただ、Mな男性は、辱められること自体に興奮を覚えますので、
蟻の門渡りを愛撫されることに興奮する男性もいます。
愛撫の上手さとか気持ち良さよりも、
その格好からくる羞恥心に興奮するわけですね。
だから、Mな男性向けの愛撫と言えるのです。
テクニックとしては、
蟻の門渡りの最も感じるポイントは、
袋の付け根から肛門までの一本の縦のラインが一番感じる性感帯になります。
その一本のラインに沿うような感じで、
舌で上下に舐めるというのが基本になります。
それ以外では、その一本のラインを含めた周辺エリアを
舌を円を描くようにして舐め回すというのもありですね。
ここへの愛撫は、上手に舐めるというよりも、
舐めることで興奮させるというのが一つのポイントになりますので、
大胆にやらしさ全開でわざとらしいくらいに舐め回すのがいいのではないかと思います。
ただ、ここを舐められるのが苦手という男性も少なくありません。
その理由としては、格好的に恥ずかしいので冷めるというのもありますし、
それだけでなく蟻の門渡りを舐められるとくすぐったいんですね。
そのくすぐったさが苦手な男性も結構多いので、
そこは相手によって使い分ける必要があると思います。
チェックの一つとしては、
舐める前に手で愛撫するのが一つの方法です。
手をタマの下の方に持って行って
蟻の門渡りの部分を上下に撫で擦るんですね。
それでくすぐったそうな仕草をしたのなら、
舌での愛撫ではもっとくすぐったさを感じるはずなので、
舌での愛撫はやめた方がいいと思います。
また、この蟻の門渡りを手で撫でるというのは、
それ自体も効果的な愛撫になります。
キスをしたり乳首を舐めたりしながら手で蟻の門渡りを撫で擦ったり、
あとは手コキの合間に蟻の門渡りを撫でたりすると、
それだけでかなり興奮させることができます。
蟻の門渡りを撫でる女性って少ないので、
それだけでエロさを感じさせることができるんですね。
つまり、「そんなところまで触ってくれるなんてエロい!」
みたいな気持ちにさせることができるわけです。
ですので、蟻の門渡りを舐めるまではしなくても、
手で撫で擦るというのは取り入れてもいいかもしれません。
この「そんなところまで!?」というのは、
男性にエロさを感じさせる重要な要素ですし、
興奮を高めるために必要な感情だったりします。
そういう気分を盛り上げるためには、
蟻の門渡りへの愛撫は効果があると言っていいと思います。
ちなみに、Mな男性向けの愛撫と言いましたが、
Mな男性の場合は、蟻の門渡りへの舐めからアナルまで愛撫を伸ばすと喜ぶ人が多いですね。
Mな男性はアナルを愛撫されるのが好きな人が多いので、
蟻の門渡りを舌で愛撫するならアナルまでいっちゃっていいと思います。
袋から蟻の門渡りを通ってアナルまで、
という往復を使ってMな男性を喜ばせてあげてください。