男性への愛撫のやり方

【動画】5:31~
【スライド】12ページ

男性への愛撫のやり方についてですが、
これは男性への愛撫のやり方だけではなく
女性への愛撫のやり方にも通じるものだと思います。

つまり、女性からすれば、
自分が愛撫される時はどういう愛撫のされ方をされたら嬉しいだろうか?
ということを考えて頂ければ、自ずと答えがでると思います。

 

男性とか女性とか関係なく、愛撫の基本は同じです。

ですから、自分が愛撫されるとしたら
どういう愛撫のされ方をしたら気持ちいいだろうか?
どういう触られ方をしたら興奮するだろうか?
ということを是非考えてみて下さい。

 

ソフトからだんだんハードに

愛撫の基本は、
ソフトからハードに。
優しくから激しく。
になります。

これはフェラとか手コキにも通じますし、
女性で言えばクンニや手マンにも通じると思います。

 

いきなり指を挿入されて、激しく指で膣をかき回されるような愛撫をされると、
気持ちいいどころかヘタしたら痛いとなってしまいますよね。

人間の体とか皮膚感覚って、
ゆっくりをした愛撫から始めることで感度が上昇していき、
感度の上昇に合わせるペースで愛撫の強度を強めていくことで、
より大きな快感を与えていけるようになるんですね。

運動などでもウォーミングアップをしながら徐々に激しくしていく方がいいように、
愛撫に関してもソフトな愛撫から始めて徐々にハードな愛撫にしていく方が、
より大きな快感に導いていくことができます。

 

このソフトからハードへというのは、
男性だとわかっている人が多いと思います。

というのも、セックスでは男性が愛撫する機会の方が多いので、
男性の方が愛撫慣れしているからなんですね。

愛撫する機会が多いからこそ、どうやって愛撫するのがいいかを考えますので、
ソフトからハードへという鉄則を知っている人も多いわけです。

女性の場合は、男性に比べて愛撫をする機会が少ないので、
この鉄則を意外と知らない人も多いのではないかと思います。

 

このソフトからハードへというのは、フェラや手コキでも同様です。

結構フェラや手コキをする時に、
いきなりピークのような強度で行う女性って多いんですね。

フェラだったらいきなり咥えて激しくストロークしたり、
手コキだったら握っていきなりシコシコと激しくしごいたり。

 

でも、フェラや手コキをする時も、
このソフトからハードへというのを意識するようにしてください。

フェラだったら、まずはじっくりをフェラを舐め上げるだとして焦らしながら、
口に咥えてもゆーくりとストロークを始めて徐々に早くしていったり、
手コキでもいきなりシコシコとしごくのではなくじっくりと上下にしごきだしたり。

そうのように、ソフトからハードへ徐々に愛撫の強度を上げていくようにしてください。

 

ゆっくりからだんだん速く

これは、ソフトからハードへとほぼ同義ですね。

愛撫をする時は、ゆっくりのスピードから
徐々にスピードを速めていくようにするといいですね。

女性でも、例えば手マンをされる時に、
いきなり最初から激しくガーッとされると痛いと思います。

男性の場合は、フェラや手コキにしても、痛いってことはないのですが、
いきなりハイスピードでされると感度が高まらないんですね。

 

愛撫は、緩急を付けることでより快感に深みが出るものですが、
特にゆっくりから始めて徐々にスピードを速めていくと
それに引っ張られるように感度が高まり快感も高まっていきます。

それに、ジワジワと攻め方の強度を強められる愛撫をされると、
ゾクゾクとした興奮が凄く高まっていくんですね。

 

ということで、愛撫をする時は、
ゆっくりから徐々に速くしていくのをオススメします。

フェラの時も、いきなり咥えて高速でジュポジュポとストロークを始めるのではなく、
まずペニスをじっくりと丹念に舐め回したり、
咥えてからゆーっくりとしたストロークで開始したり、
手コキの時もいきなり激しくシコシコとしごくのではなく、
まずはじっくりとゆっくり手でしごくようにするといいでしょう。

 

密着度を高くする

セックスの時に体を密着させることはとても大事です。

人間の肌が触れ合う感覚、体が密着する感覚は非常に心地よく、
また相手との距離を凄く近く感じるので、安心感にも繋がります。

これは女性も同じだと思いますが、
男性にとっても密着感というのは大事なのです。

男性を愛撫する時、
キスをする時、フェラをする時、乳首を舐める時、手コキをする時、
そういう時には密着する瞬間を作るようにするといいでしょう。

 

そして、これはコツというか、男性の感覚として嬉しいことなのですが、
実は男性は女性の胸が密着するのって凄く興奮するんですね。

セックスの時でなく、
例えば飲み会などで女性の胸が押し付けられただとか、
彼女を腕を組んだ時に胸が腕に当たっただとか、
そういう女性の胸が自分の体に密着する感覚って男性は興奮するものなのです。

 

これはセックスの最中にも使えます。

例えば、フェラをしている時に、
体勢によっては胸が脚に触れたりすることがあるのですが、
これが結構興奮するものなのです。

女性からすると「そんなことで?」と驚くかもしれませんが、
実はフェラをされている時に胸が体に触れるのって凄く興奮するんです。

これはフェラの時だけではありません。
キスをしている時とか手コキをしている時などでも
女性の胸が自分の体に触れるのって男性は興奮するものなんですね。

セックスの時はお互い裸ですので、
尚更その感覚はダイレクトに伝わるので余計に興奮度は高いのです。

たった「女性の胸が男性の体に触れる・押し付けられる」というだけの行為ですが、
男性はたったそれだけの行為に興奮するものなのです。

 

でも、意外とこのことを知らない女性って多いんですよね。
本当にもったいないことだと思います。

ですので、男性を愛撫する時は、胸を押し付ける、
胸が男性の体に触れることを意識してみてください。

 

もちろん、年がら年中触れている必要はありません。
その辺は駆け引きというか、さじ加減があっていいと思います。

ずーっと触れているとそれが当たり前になってしまうので、
その効果も薄れてしまいかねませんしね。

それに、正直胸を体に触れさせる体勢ってちょっと不自由な体勢だと思うので、
それをずっと続けるのも辛いと思いますので。

ですので、男性を興奮させるスパイスとして、
適度に活用していくといいと思います。

 

それから、もう一つ考えられるのが、
脚を絡めるというのも良いアプローチ方法ですね。

フェラをしている時に脚を男性の脚に絡めたり、
男性の上半身を愛撫している時に脚を絡めたり、
もしくは男性に愛撫されている時にも脚を絡めるのは効果があります。

 

脚を絡める、特に女性の太腿に挟まれるのって男性が興奮する行為の一つなのです。

脚を絡めるのって自然にやることではないですよね?
胸が体に触れるのは、無意識に触れてしまったってこともあるのですが、
脚を絡めるっていうのは意識的にやらないと出来ないことだと思います。

ですから、女性から脚を絡めてくるってことは、
女性が自分との交わりを求めているという意識の表れだと思いますし、
少なくとも男性からすると女性から脚を絡められると、
それだけ女性から求められていると感じられる行為なのです。

だからこそ嬉しいですし興奮するのです。

 

以上、胸を触れさせる、脚を絡めるということを紹介しましたが、
これだけでなく女性の体を男性の体に密着させる行為は、
男性からすると凄く興奮する行為なんです。

単純に体と体が触れ合うのは興奮するし気持ちいいものでもあります。
それがお互い裸同士の触れ合いだと尚更です。

ですから、セックスの時は、行為の邪魔にならない程度に
体を密着させることを意識してみてください。

体が触れ合う、肌が触れ合うだけで興奮するものですからね。