背面開脚実演
【動画】1:22:57~
【スライド】110ページ
M字開脚の騎乗位の逆向きバージョンですね。
男性の頭の方に背を向ける体勢でのM字開脚騎乗位です。
脚をM字に開いて、手を男性の腿や膝辺りにつくのが一般的ですね。
特別気持ちいい体位というわけではないのですが、
女性が後ろ向きで騎乗位を行うというのが新鮮ですし、
あえてそういう体位でセックスを行うことに興奮するものなのです。
また、ペニスが女性の膣に出し入れされるのがよく見えるので、
ビジュアル的効果も高いと言えます。
この後ろ向きの体位だと、当然お尻を男性の方に向けることになるので、
お尻フェチな男性は特に好む体位かと思います。
そういう男性の場合は、この体位ではお尻を触ったりすることが多いんじゃないかと思います。
動き方としては教材で言っている通り、
上下に動いたり、前後に腰を動かしたり、あとはくねらすように
8の字に腰を動かすのもいいですね。
正常位、バック、男性の方を向いた騎乗位というのは、
一般的なセックスでもよく行われる基本体位ですので、
男性からするとそれほど新鮮さはありません。
結構新鮮さって大事ですし、それにいつもやらないことをやることは、
イコール男性にとっては特別にエロいことをやっている、
いつもとは違うテンションになっていて、ちょっと変わったプレーを楽しんでいる
という気持ちになりますので、結構男性としては興奮するものなんですね。
AVでもよく使われる体位なのですが、
それはそれだけこの体位に興奮する男性が多いという証拠でもありますし、
この体位にエロさを感じる男性が多いという証拠でもあります。
ですから、たまにはこういう体位を取り入れるのはとてもいいことだと思います。
また、別バージョとしては、体を反らす体位というのもありますね。
基本的な体勢は同じで、
男性の頭の方に背を向けて、脚はM字に開く、
そして、体を男性の頭の方に反らせて後ろに手をつくようにするんですね。
上体そらしの逆向きバージョンって感じです。
このバージョンの場合は、男性が胸を揉みやすくなりますし、
むしろ男性は積極的に胸を揉んでくると思います。
逆向きでの上体そらしもオススメですね。
動画で百合川さんがやっている腰の動かし方は、
男性から見るとかなりセクシーでエロさを感じる動かし方なので、
この動画の動きは是非真似してみてください。
背面膝立て実演
【動画】1:24:06~
【スライド】111ページ
まず注釈として、背面”膝立て”実演となっていますが、
僕としては「膝立て」って言われると、M字開脚の方をイメージするんですよね。
だから、この体位の場合は、背面”膝立ち”実演といった方がいいかなと思います。
男性に背を向けた状態で、膝を床につけた体勢で行う騎乗位ですが、
先程の「背面開脚」と違うのは、前傾姿勢になることです。
前傾姿勢になって、男性の膝やスネ、もしくは床に手をついて
お尻を突き出すようにして行う逆向きの騎乗位です。
教材では、前後運動と8の字運動をオススメしているのですが、
上下運動もかなりオススメです。
というのも、この体位の大きな特徴って、
男性のペニスが女性器に抜き差しされるところがハッキリ見えるところなんですね。
そして、もっともペニスの出し入れがよく見えるのが、
腰を上下に動かしてペニスを抜き差しする動きの時なのです。
ある意味、ペニスが女性器に出し入れされる様子を見せつける
というのがこの体位の醍醐味でもありますので、
上下運動の動かし方を僕はオススメしたいですね。
もちろん、前後や8の字運動もミックスするのもオススメです。
動画の百合川さんの腰使いは凄くいいので、それを是非参考にしてみてください。
ちなみに、百合川さんの腰の動かし方の何がいいのかというと、
上半身をそれほど動かさず、腰から下だけをクネクネと動かしている点です。
この腰から下だけを動かす腰の動きは、
騎乗位で前後運動や8の字運動をする時に、
ビジュアル的にかなりエロティックに見えて興奮させる動かし方なので、
マスターして欲しい動かし方ですね。
横向き実演
【動画】1:25:02~
【スライド】112ページ
この横向きの体位は、かなりイレギュラーな体位です。
多分、ほとんどの女性が経験のない体位だと思います。
こういう変わった体位でのプレーをする刺激的がこの体位の醍醐味です。
サプライズ的に、ちょっと男性をびっくりさせる体位としては使うといいでしょう。
動かし方としては、8の字か上下運動ですね。
この場合、前後運動はあまり効果がありません。
横向きの騎乗位で前後運動をしても、男性からすると、
ペニスが左右に揺さぶられる動きになりますので、
正直それほど気持ちよくはないと思うので、前後運動はいらないかなという感じです。
AVでもあまり見かけない、レアな体位です。
御所車実演
【動画】1:26:02~
【スライド】113ページ
この御所車は、別名「花時計」と呼ばれて、
「色々な呼び方があることから、結構メジャーな体位かもしれません」と
教材の中で言われていますが、実はこの体位というのは、
ストリップなどで見せるプレーとして使われていたことがあります。
ストリップというのは、基本的には女性がダンスをしながら服を脱いでいく舞台なのですが、
実はストリップでは、インターバルの間にお客さんの中から選ばれた人と、
舞台の上でセックスを実演するということも行われていたんですね。
ストリッパーがお客さんと舞台の上でセックスをして、
それをお客さんが見て盛り上がるということをしていたんです。
そのストリップでの舞台上のセックスでは、
当然お客さんが見ているので見せるプレーが必要になってきます。
そこでよく行われていたのが、この御所車(花時計)というプレーなのです。
騎乗位で挿入して、女性が男性の上でくるくる回る
みたいなプレーを見せてお客さんを盛り上げるわけです。
では、これを実際のセックスにどう取り上げるかとなると、
ストリップのようにくるくる回るわけにはいきませんよね(笑)
基本的には、対面の騎乗位から背面騎乗位へ移る時に半回転して、
背面騎乗位からまた対面騎乗位へ戻る時に半回転するみたいな、
そういう使い方になるかと思います。
騎乗位の時に向きを変えるのに、ペニスを抜かずにくるっと半周するという感じですね。
抜かずにくるっと回るというのは、
ペニスがやや拗じられるような刺激になりますので、
ちょっと新鮮な感覚を味わうことができます。
また、体位の移動の時はペニスを抜いてしまうと
そこで若干感度が下がってしまいますので、
できればペニスを抜かずに体位を変えられればそれに越したことはありません。
ですから、騎乗位をやっていて、対面から背面に向きを変える時に、
ペニスを抜かずに向きを変える時に自然とやっている、みたいなのが
結果的に御所車になっているって使い方だと思います。