手コキとは?

【動画】24:50~
【スライド】42ページ

手コキとは、男性のペニスを手で握ってしごいてあげる行為です。

男性はオナニーをする時は、自分の手で自分のペニスをしごく、
つまり自分で自分に手コキをするわけですが、
それを女性にやってもらうのが手コキになります。

じゃあ自分でやればいいじゃんって話になりますが、
やっぱり自分でするのと異性に触ってもらうのでは全然違いますからね!

 

さて、手コキの使い方というと、
基本的には手でしごいて上げて気持ちよくさせてあげる、
そして最後はイカせてあげるというのをイメージすると思います。

もちろんそれも手コキの一つの使い道ではあります。

フェラのように手コキをメインに行なって
それで気持ちよくしたりイカせたりするのも
それはそれで一つの手コキの使い道ではあります。

 

でも、手コキの使い道とはそれだけではありません。

以前ブログの記事でも書きましたが、
手コキは、他の愛撫との組み合わせとしても使えるんですね。

 

キスをしながら手コキ。
乳首を舐めながら手コキ。
フェラをしながらの手コキ。

または、あなたが愛撫されている時にただ受け身になるだけでなく、
愛撫されながらあなたも手コキで返してあげるという
相互愛撫の時にも手コキは非常に使えます。

むしろ僕は、+αの愛撫としての手コキこそが
手コキの使い道として一番生きるのではないかと思っています。

 

それだけに手コキとは、実は意外と使い道の多いテクニックと言えるんです。

エッチのあらゆる場面、愛撫のあらゆるところで使えますので、
是非覚えておいて欲しいテクニックでもあります。

 

ちなみに、教材の中では、
「男性はフェラチオでの口での愛撫だけではあまり気持ちよくない。刺激が物足りない。」
と書いてありますが、個人的には異論があります!(笑)

口だけでの愛撫で物足りないってことはないと思います。
少なくとも僕はそうは感じません。

確かに手で握られるよりも口での愛撫は、パワーの面では劣ります。
でも、それが=気持ち良さの面で劣るというわけではありません。

 

やはり口での愛撫、口や舌で愛撫された時の感覚というのは、
他では変えられないほどのスペシャルなものがあります。

オナニーでは絶対再現できない、他の愛撫では代替できない、
独特な快感と興奮、感触が口での愛撫にはあるのです。

 

ですから、僕の感覚から言えば、
メインはあくまでも口での愛撫で、
足りない部分を手コキで補うという感覚です。

教材の中では、「手6割、口4割」と教えていますが、
僕の意見としては「手2割、口8割」くらいの感覚でいいと思います。

 

しかし言えるのは、手と口でのコンビネーション、
つまりフェラと手コキの合せ技は強烈な快感を与える愛撫であることは確かです

割合は別として、両方を同時に使えるようにすると
より大きな快感を与えるための武器として重宝するのは間違いないでしょう。