【動画】52:45~
【スライド】71ページ
ここでは、ペニスを咥えてペニスを出し入れする
いわゆる「ストローク幅」について解説します。
ストローク幅は、フェラの快感に大きく変わってきます。
どれくらいの幅・長さのストローク幅でフェラを行うかで、気持ち良さが変わります。
基本的には、ストローク幅は長い方が気持ち良いと思っていいと思います。
ただ、だからと言ってロングストロークだけをやればいいかというとそうではなく、
そこはここまでのテクニック解説と同様、色々なストロークを使い分けるといいでしょう。
それではストロークについて解説していきます。
ちなみに、画像はクリックすれば拡大画像が見られます。
ショートストローク
教材でも「ストロークが短い女性が大多数です」と言っていますが、
確かにストロークが短い女性は多いです。
女性からすると短くしているつもりはないでしょうし、
自分では十分なストロークを取っているつもりの方も多いと思います。
ただ、フェラチオのスロトークというのは、
自分で思っているよりも意外と短くなっていることも多いですし、
長いストロークをしようと思ったら意識的に長くするつもりでやらないと
長いストロークにならなかったりするんですね。
また、フェラチオをしていると疲れてもきますし、
そもそもペニスを咥えること自体が負担の大きい行為ですので、
自然とストロークが短くなってしまいがちです。
でも、ストロークが短ければ、やはり気持ち良さも減ってしまいます。
ストロークを長くすることは、意識して心がけた方が男性には喜ばれると思います。
では、ストロークが短いとはどういうことなのか?
一般的な女性がやってしまいがちなストロークはどういうものが多いのか?
それが以下の画像です。

まず多いのが、亀頭が隠れるくらいまで口に咥え、
その後ストロークをするときも亀頭が口に隠れたままの状態のケースです。
ペニスを咥えて顔を上下に動かすのがストロークですが、
このストロークの時に唇がカリの部分から上にいかないので、
常に亀頭が口の中に入っている状態のことが多いんですね。
そして、ペニスを深く咥える時も根元まではいかないので、
必然的にストロークの長さが短くなってしまうのです。
これがいけないというわけではありません。
でも、これだとカリから竿の真ん中までの短い往復で、
竿の部分だけしか刺激されませんので、快感も少なくなってしまいます。
ここではこれを「ショートストローク」と呼ぶことにします。
一般的に多いのがこのショートストロークですね。
ミドルストローク
では、どうすればいいか?
教材で教えているのが、この「ミドルストローク」になります。

まず咥える深さについてですが、
これはショートストロークと同じくらいの竿の真ん中辺りまでで大丈夫です。
問題なのは、ペニスを口から引き抜く時の深さですね。
口からペニスを引き抜く動きの時に、
口から亀頭が出るくらいまで引き抜くことを教材では勧めています。
この場合、亀頭の先端ギリギリまで引き抜いてもいいですし、
亀頭の中間くらいまででもいいと思います。
とにかく口から亀頭が見えるくらいまで引き抜くことで、
その分だけストロークを長く取ることができます。
咥える深さは同じでも、引き抜く長さを多くすることで、
その分だけストロークの長さが長くなるわけですね。
そして、亀頭が出るくらいまで引き抜くのは、
何もストロークが長くなるという効果だけではありません。
亀頭が出るくらいまで引き抜くということは、
亀頭の上を唇が滑っていくことになるんですね。
つまり、亀頭を唇で刺激することができるわけです。
ペニスの中で最も敏感な部分は亀頭です。
その亀頭を唇で刺激することになるので、より快感も高まります。
ストロークの度に唇が亀頭を這い上がり、
また唇が亀頭を滑るようにして飲み込まれていく感覚が、
ストロークの長さと同時に強い快感を与えてくるのです。
ですので、いくら亀頭が見えるくらいまで引き抜くといっても、
口から離して亀頭を口から出してしまっては意味がありません。
あくまでも、唇を亀頭表面を滑らせるようにして引き抜く必要があります。
そして大事なのは、口を決してペニスから離さないということです。
常に口がペニスに触れているようにすること、
常に唇がペニスに密着しているようにすることです。
口から離れてしまうと感度がそこで停滞してしまいます。
ほんの僅かでも口がペニスに触れているだけで、
感度を持続させておくことができるのです。
ですから、亀頭先端ギリギリまで口から出すとしても、
必ず口がペニスから離れないように唇をペニスに密着させておいてください。
教材のこのパートで教えているフェラのやり方、
またその後の百合川さんが動画で実践しているのは
この「ミドルストローク」のフェラチオです。
ここで簡単に百合川さんの実戦動画のポイントも解説します。
基本的にはここのパートで解説されていること、
そして上記の画像で解説したことを実演しているのですが、
やはりポイントは唇が常にペニスに触れているという点です。
亀頭が全部出るくらいまで口からペニスを引き抜いていますが、
それでも百合川さんは決してペニスから口を離していません。
そして、亀頭を引き抜く時も咥え込んでいく時も、
しっかりと唇を亀頭に押し付けるようにしてストロークしています。
それによって口で亀頭をしごく感覚を与えられますので、快感も大きくなります。
また、ストロークの時の顔の使い方もスゴく良いですね。
単に顔を上下に動かしてペニスを出し入れしているのではなく、
やや捻りながら顔を上げにストロークしているのがわかるでしょうか?
実はこれ、細かいですが、かなり重要です。
重要というか、これができるって上手な証拠ですね。
フェラチオで顔をひねるようにしてストロークをするのって、
実は男性からするとかなり気持ちいいストロークですし、
見た目的にも非常に興奮度の高いフェラチオになります。
このひねりを加えたフェラチオは、
やる人は意識的なのか無意識的なのかわかりませんが、
結構当たり前のように使ってきますし、頻繁に多用します。
でも、やらない人は全くやらないんですね。
でも、このひねりを加えたフェラチオは、
男性に大きな快感を与える重要なテクニックになりますので、
できればマスターしておいた方がいいと思います。
ちなみに、個人的な印象では、
ひねりを加えたフェラチオを当たり前のように使う女性は、
その他のテクニックに関しても上手な女性が多い気がしますね。
それから、動画では見えない部分なのですが、
口の中では当然舌も使っていると思います。
舌を亀頭や裏スジに押し当てるようにしていると思います。
口の中で舌を亀頭や裏スジに当てておくと、
顔を動かすのと連動して口の中でも舌で刺激できますので、
より多く快感を与えることができます。
また、これはオマケ的なポイントになりますが、
フェラチオをしている時に百合川さんは、手で髪を抑える仕草をしていますよね。
これは男性からするとエロティックな仕草に感じますし、
それに髪を抑えることで顔が見えやすくなりますので、
ビジュアル的な興奮にも繋がります。
細かいポイントですが、こういう気の利いた仕草は印象に残りますので、
覚えておいて頂くといいと思いますね。
ロングストローク
ここから先は発展形です。
先ほどのミドルストロークが教材で教えているフェラのやり方になるのですが、
更にストロークの長さを長くすることもできます。
といっても別に何か特別なテクニックというわけではなく、
ペニスを咥えるのを深くまで咥えるようにすればいいんですね。

先ほどのミドルストロークにプラスして、
ペニスを根元まで咥えるようにするわけです。
そうすれば、亀頭の先端からペニスの根元までという、
もっとも長いストロークになります。
これは一番長いストロークになりますね。
ここまで長いストロークをされたら、これは気持ちいいですね。
まさにペニスが深くまで全て口に飲み込まれていく感覚を感じられますので、
大きな快感を感じられることになります。
男性からすれば是非して欲しいフェラチオなのですが、
言うほど楽なことではありませんからね。
まず根元まで咥えるということは、当然女性としては苦しいでしょうし、
喉の奥までペニスが入っていくことになりますので、それなりに慣れが必要だと思います。
あと、女性の口の大きさや男性のペニスの大きさによって
どこまで深く咥えられるかも変わってきますね。
ある程度トレーニングも必要になってくるでしょうし、
口やペニスの大きさという物理的な相性も絡んでくるので、
誰もができることではないと思います。
そこは無理しない程度に頑張ってみてください。
ただ、男性にとっては気持ちいいのは確かですので、
覚えておいて頂くと使う機会はきっとあるかと思います。
以上、ストロークの3バージョン、
ショート、ミドル、ロングを紹介しました。
気持ち良さという点だけで言えば、
長ければ長いほど快感は高まると考えていいと思います。
ただ、セックスというのは一つの技だけで決まるものではなく、
技と技との組み合わせが大事です。
ストロークにしても、長いのが気持ちいいからといって
ロングストロークばかりでは単調になって快感も頭打ちになってしまいます。
ですので、ショート、ミドル、ロングを上手く組み合わせて、
フェラチオにリズムや変化を加えるといいと思います。
どれがいいというよりも使い分けですね。
ただし、ショートばかりになってしまう女性がやはり多いので、
そこは意識してミドルやロングも組み合わせていって欲しいと思います。
この3つを組み合わせるだけでも、フェラチオに変化が生まれ、
男性の快感も大きく膨らんでいくことは間違いありません。