ここでは手コキの基本であるしごき方について解説します。
手コキとは、主にペニスを握って上下にしごく愛撫ですので、
しごき方を知っていないと始まらないですよね。
ただ、しごくにしても、ただ握ってしごくだけと、
ちゃんと気持ちよくなるコツを抑えてしごくのとでは
気持ち良さの面では全然違うものなのです。
気持ちいいしごき方をするためには、
まずペニスのどの部分が気持ちいいかを知っておく必要があります。
まずは竿の部分から。

竿の中で最も気持ちいいのが裏スジになります。
ペニスの裏側にスジのようなものが通っており、
フェラの時はそのスジに沿って舌で舐めるのが一つのテクニックなのですが、
手コキの場合はペニスの裏側という面で考えていいでしょう。

裏スジの次に気持ちいいのが、ペニスの横です。
フェラの時もそうなのですが、
ペニスの横って意外と敏感な部分ですので、積極的に刺激していくといいですね。

そして、ペニスの竿の上側(表面)ですが、
実はここはあまり気持ちよくはありません。
でも、意外とここを頑張って愛撫する女性も少なくないんですよね。
感覚が鈍いというわけではないのですが、あまり快感は高くないのです。
だから、ここを必死に舐めたりこすったりしても、気持ちよくはなりません。
愛撫する必要はないとは言いませんが、
あまり重要視する必要のない部分と言えるでしょう。

竿から離れて、ペニスの中で最も敏感な部分が亀頭です。
ここは敏感な部分なため、その分快感も強く感じる部分です。
ただし、敏感ゆえに、刺激の仕方が強すぎたりするとくすぐったかったりしますし、
唾液などのヌルヌルが足りなかったり、包茎の男性で亀頭が鍛えられていない男性の場合は
痛いと感じることもある部分です。
ですから、触り方の加減には多少注意が必要ですね。
あまり怖がる必要はありませんけどね。
ちなみに、カリとかカリ首、カリ裏なども敏感な部分ですが、
そういうところへの攻めはまた改めて解説しますので、
ここでは一旦脇に置いておきます。
しごき方
上記のペニスの気持ちいい部分を踏まえると、
裏スジやペニスの横、あとは亀頭を上手く刺激しながらしごくのがポイントになります。
ということで、まずは動画を見て下さい。(音声なし)
まずしごき方全般に言えることですが、
裏スジやペニスの横が気持ちいいのですから、
そこに手を当てて刺激するというのがポイントです。
動画の中では一応参考までに手のどこを当てるかを紹介していますが、
必ずそこを使って押し当てなければならないというわけではありません。
要は、裏スジや横をこすることで刺激することが大事なので、
握り方によって手の当てやすい部分を当てればそれで十分です。
さて、手コキのしごき方といっても、握り方によって違うのですが、
ここでは3種類の握り方を紹介しました。
最初の動画は、ペニスを裏スジ側から握る手コキのしごき方です。
裏スジへは手のひら、ペニスの横には手のひらや指の付け根を押し当てるのがいいかと思います。
その状態で、裏スジや横をこするようなイメージでしごきます。
手を裏スジ側からグッと押し付けるような感覚でしごくといいですね。
そして、亀頭への刺激を加える場合は、指で亀頭を撫でるのがいいと思います。
ストロークは亀頭が隠れるくらいまでの長いストロークにして、
しごくのと同時に亀頭を指で撫でるような感覚ですね。
そして次は、ペニスの上側(表面)から握る手コキのしごき方です。(音声なし)
これも裏スジと横に手をしっかり押し当ててこするように刺激する点は同じですが、
裏スジへは指、横には手のひらか指の付け根を押し当てるといいと思います。
この握り方だと、手のひらがペニスの上側に当たりやすいですが、
手コキの時って手のひらに力が入りやすいんですよね。
でも、ペニスの上側をこすってもそれほど気持は良くないので、
意識的に裏スジの方をこするようにした方がいいですね。
ちょっと裏スジ側から持ち上げる感じでいいと思います。
亀頭を刺激する場合は、手のひらや親指を使って亀頭を刺激するのがいいですね。
手のひらでも親指の付け根のふくらみ辺りで刺激すると、強い刺激になるのでいいかと思います。
一方、親指で刺激する時は注意が必要です。
親指で刺激する時は、親指が亀頭を突いてしまわないように注意が必要ですし、
それこそ爪が亀頭を引っ掛けないように十分注意してください。
指は手のひらと違って固くて突起状になっていますので、
強く当たった時はその分痛みを感じやすいんですね。
ですから、親指で亀頭を撫でる時は、親指の腹で亀頭を撫でるようにして、
カリ辺りに当たらないように注意するようにしましょう。
親指の付け根から親指の先まで一気に亀頭を撫で下ろすような刺激の仕方をすると、
気持ち良さも大きくなるのではないかと思います。
最後は、逆手でペニスを持つ握り方での手コキのしごき方です。(音声なし)
これは立った状態で手コキをしたり、キスや乳首舐めなどをしている時の手コキ
などに使うケースが多いのではないかと思いますが、
あえてこの握りで手コキをしてみるというのもいいと思います。
握り方を変えるだけでも感じ方ってかなり変わりますからね。
裏スジは指で、横は指の付け根や手のひらで刺激するように意識します。
裏スジ側から持ち上げる感じでやるといいと思います。
そして、亀頭の刺激をする場合は、手のひらで亀頭を刺激するようにするといいですね。
逆手の持ち方だと、必然的に手のひらが亀頭に近く位置しますので、
他の握り方より亀頭を刺激しやすいんじゃないかと思います。
手コキのコツ
さて、ここでは手コキをする際に知っておくとお得かなと思えるコツを紹介します。(音声なし)
ずっとこのコツに沿って手コキをする必要はありませんが、
手コキの中でアクセントとして使うと快感を上げられると思いますよ。
ペニスを曲げる
まずは、手コキをする際に、ペニスを曲げるというテクニックです。
ペニスを曲げるというと「痛いのでは?」と思うかもしれませんが、
気持ち軽く曲げる程度であれば痛いことはありません。
注意して欲しいのですが、動画ではわかりやすいようにちょっと大袈裟に曲げていますので、
動画と同じくらい曲げてしまうと流石にやり過ぎだとは思います。
気持ち曲げる程度で十分です。
では、なぜペニスを曲げると気持ちいいかというと、
曲げてしごくことで手の当たり方が強くなって、
しごいた時の摩擦が強くなるので、それだけ刺激も強くなるんですね。
それに曲げながらしごかれることで、
ペニスがこねられている(揉まれている)感覚も感じますので
それも快感に繋がる理由でもあります。
手コキの基本はペニスに対して真っ直ぐしごく、垂直にしごくでいいんです。基本はそれです。
でも、時にはペニスをあえて曲げて窮屈さを感じさせるしごきをすることで
ペニスに刺激を与えられますし、快感も与えることができます。
無意識のうちにこれをやっている人もいるのですが、
意識的にやっている女性は多くはありませんので、
あえて曲げながらペニスをしごくというのは試してみて下さい。
ちなみに、当たり前ではありますが、ただ曲げただけではダメですよ。
曲げながらしごくことが大事です。曲げただけじゃ気持ちよくないですからね(笑)
ペニスをしごく方向
手コキというのは、基本的には上下上下と手を上下に動かしてしごくのが基本です。
基本は上下にシコシコとこすることだと考えて下さい。
ただ、上から下へしごき下ろすのと、下から上へしごき上げるのとでは、
男性の感じ方って結構違うんですね。
一応教材の中では、下から上へしごき上げることをオススメしていますが、
個人的には上から下へしごき下ろす方をオススメしたいですね。
亀頭から根元方向へ、ペニスの皮を剥く感じでしごき下ろすわけですね。
これは特に包茎の男性に言えるのですが、
下から上へしごき上げる手コキだと、ペニスの皮が亀頭方向に持ち上げられて、
ペニスの皮が亀頭に被ってしまって亀頭が刺激されないことがあるんですよね。
まあ包茎と言っても、人によって皮の余り方の多い少ないの違いがあるので一概には言えませんが、
包茎の男性の場合は下から上だと皮が被ってしまうので亀頭への直接刺激ができなくなります。
上から下へのしごき下ろしが好きか、
下から上へのしごき上げが好きかは好みによる部分が大きいと思います。
ですから、パートナーの男性がどちらの方が好きかを知っておくといいですね。
何れにしても、理想的なのは、しごき下ろしもしごき上げも両方マスターしておくことです。
手コキでは上下上下と往復させるしごきが基本ですが、
時には上から下への動きを強調させたり、下から上へを強調させたりと、
あえて一方通行のしごきをすることもアクセントになりますし、実際気持ちいいです。
是非これは取り入れて欲しいテクニックですね。
更にコツを言えば、上から下へのしごき下ろしや、
下から上へのしごき上げをするにしても、手は往復させるわけですよね?
上から下へ下ろしたままじゃ仕方ないですし、下から上へ上げたままじゃ仕方ないですから。
つまり、上から下へのしごき下ろしの時なら、亀頭側へ手を戻す時のストローク。
下から上へのしごき上げの時なら、根元側へ手を戻す時のストローク。
この”帰りのストローク”の時も、ペニスから手を離さないでください。
帰りのストロークの時も手をペニスに当てた状態のまま、
軽く手でペニスを撫でる感じで手を戻すことがポイントです。
意外と手を戻す”帰りのストローク”の時に手を離してしまう人って多いんですね。
でもこれは凄くもったいないことです。
上から下へのしごき下ろしの時なら、
上から下へしごく時は力を入れてしごき下ろして、
下から上へ手を戻す時は緩くペニスを撫でるように手を戻す
という風にすると快感が持続し大きな快感に繋がっていきます。
グッとしごき下ろして、スーッと撫でながら手を戻すって感じですね。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが(笑)
もちろん逆パターンのしごき上げの場合も同様です。