グラインド騎乗位の発展型 「斜め上へのグラインド」「縦の円運動のグラインド」

通常のブログ記事の方で、グラインド記事の上級編として、
「斜め上へのグラインド」「縦の円運動のグラインド」というのを紹介しました。

この教材の後半で、百合川さんによる実演が収録されているのですが、
その中で、それに近い腰使いを見ることができますので、ここで簡単に紹介しておきます!

 

まずは、こちらの記事には絶対に目を通しておいてください。

グラインドの騎乗位のやり方とコツ!クネクネ前後するエロい腰使いをマスターしよう!

 

 

[1:33:47~]

この当たりからグラインド騎乗位の実演になっているのですが、
最初の方は、通常の前後のグラインドって感じですね。

 

[1:33:52~]

この辺りからでしょうか。

腰の使い方が若干変わっているんですね。
見てみるとわかると思うのですが、腰の動かし方が、
「下からクイックイッとしゃくる」ような腰使いになっています。

これは上記の記事の中で紹介した『斜め上へのグラインド』にかなり近い腰使いです。

実演は、実際にペニスを挿入していないので、
百合川さんも若干感覚が違うのでやりづらそうですけどね(笑)

 

具体的なやり方としては、上記の記事をぜひ読んでほしいのですが、
動画で見ることで腰使いのイメージは湧きやすいのではないかと思います。

 

ポイントとしては、やっぱり「手を後ろについている」んですよね。

動画の関係で、腰使いが見やすいようにという配慮もあると思うのですが、
腰を斜め上に突き出すグラインドは、手を後ろについた方がやりやすいと思います。

それに、手を後ろにつくと、必然的に姿勢も後継になって、重心も後ろよりになるので、
グラインドの腰使いが自然と斜め上方向に向きやすいんですよね。

 

あと、動画で注目して頂きたいのですが、
よく見ると腰だけを動かしているというよりも、
膝で体を上下させるように動かしているのがわかるでしょうか。
腰だけをクイックイッと動かしているだけではなく、膝から下を使って腰を動かしている。

ちょっと動画ではわかりづらいところではありますけどね。

 

斜め上を意識する腰使いになると、どうしても縦の動きが必要になります。
その縦の動きを腰だけでするのはかなり難しくて、
膝で持ち上げるような動作が必要となってくるわけです。

とはいえ、膝で持ち上げるといっても大きく動かす必要はなく、
動画くらいのクイッと腰を持ち上げるくらいの意識で十分です。

意外とこれだけでも、男性からすると結構違うものなのです。

 

[1:34:00 前後]

更に、1:34:00 前後付近の腰使いを見ると、
気持ち「縦の円運動」っぽい腰使いかな~とも思います。

ハッキリ縦の円運動といい切れるほどではないのですが、
気持ち的には結構近い意識でやっているのではないかなと。

 

それで、凄く短いパートなのでわかりづらいのですが、
腰だけでなく体全体がうねるようなグラインドになっているんですよね。

縦の円運動のグラインドをすると、こんな感じに上半身も連動して、
体全体が波打つような動き方になるんです。

これが男性からするとめちゃくちゃエロくて興奮するんですよ!

 

ただ、このグラインドを長く意地するのって体力的にも大変だと思いますし、
それにやっているうちに腰使いや体の動かし方も混乱してきて
どう動いたらいいかわからなくなってくると思うんですね。

だから、長くできるプレイではないのかなとも思います。

とはいえ、中にはグリングリン腰を動かすグラインドを
長時間ガンガン攻めてくる女性もいますので、
そこは腰使いに慣れているかどうかや体力の有無にもよるのかもしれません。

 

あと、グラインド騎乗位のスピードについては、動画くらいのスピードでちょうどいいと思います。

もっと速く動かしたり、逆にもっと遅くじっくりとしたスピードでももちろんいいのですが、
これ以上の速さとなるとかなり疲れると思うんですね。

シンプルな前後グラインドならまだしも、斜め上や円運動のグラインドとなると、
かなり腰に負担がかかる動きになりますので、高速でとはなかなかいかないでしょう。

速くしたり遅くしたりと緩急をつけるのも全然ありですが、
動画のようなスピードが基準だと思って頂いていいですね。

 

なかなか画角の面でわかりづらかったり、分数的にも長くはないので
参考にするにはもう少しボリュームがほしいところではありますが、
なんとなく感覚は掴んて頂けるかと思います。

やはり実際に動画で見てもらうのが、一番感覚をつかみやすいですからね。

動画の方で腰使いのニュアンスを掴んでください。