ローリング愛撫&しごき

ローリング愛撫

【動画】32:39~
【スライド】52ページ

ここで言うローリング愛撫とは、
手のひらで亀頭をこねるような愛撫になりますね。

円を描くような感じで亀頭を手のひらでこねたり、
指の付け根や指の第2関節辺りを使って
こねるような刺激を亀頭に与えるようにするわけですね。

もちろんこの時もヌルヌルは重要。
というか、手コキに関しては、全てのテクニックにおいて
ヌルヌルにしておくことがとても大事です。

 

手コキは、基本的には上下にこするような刺激が中心になります。

一方、このローリング愛撫は、
円を描くような刺激になりますので、新鮮な刺激になるんですね。

 

注意点としては、このローリング愛撫をする時は、
男性のペニスがしっかり勃っている時でないと効果が少ないという点です。

まだフニャフニャしている時にやってもあまり快感はないので、
ペニスがギンギンに勃っている時にやるようにしましょう。

 

あとは、速度を速くしたりゆっくりしたりと使い分けるといいですね。
速く行えば強い刺激になるので強い快感を与えられますし、
ゆっくりと行えばじっくりを攻められているような感じがして
非常にやらしさを感じる愛撫になります。

どちらがいいというわけではなく、
速さを変えることで愛撫の印象も変わってくるので、
上手に使い分けていくといいと思います。

 

しごき

【動画】33:26~
【スライド】53ページ

まずここでしごきのやり方として、
下から上へしごきあげることを推奨しているのですが、
これは一つのしごきのやり方にしか過ぎないと思って下さい。

確かに下からしごきあげるのは気持ちいいですし、
下から上へしごくやり方はカリを刺激されるので気持ちはいいんです。

 

でも、これが唯一のやり方というわけではないですし、
上から下、つまり亀頭から根元方向へしごきしごき方もとても大事なのです。

むしろ、上から下へしごく方が、一般的ではないかと僕は思いますし、
男性がオナニーで自分でしごく時も、どちらかというと上から下へしごくことを
意識している人が多いのではないかと思います。

ですから、下から上へというのは、一つのやり方に過ぎません。

 

だからといって、下から上へしごきあげるのが間違いというわけではありません。
これはこれで、非常に有効なしごきテクニックでもあるのです。

特に裏スジへの刺激を意識するというのは大事なポイントです。
裏スジに常に指や手のひらが当たるようにして、
裏スジを刺激している状態を常に意識するといいと思います。

 

それに、女性としても、手コキというと
やっぱり上から下へしごき下ろすことを中心にする人が多いと思いますし、
実際上から下へのしごきをメインに行う人が多いです。

それをあえて下から上へしごきあげるような手コキをすることで、
新鮮な刺激を与えることができますので、
これはこれでぜひ覚えてもらいたいテクニックなのです。

上から下へのしごき、そして下から上へのしごき、
この2つを上手にミックスしてしごくようにしてください。