ボトルキャップ

「亀頭攻め」の続きです。
ここのでは「ボトルキャップ」を解説していきます。

ボトルキャップとは、文字通りペットボトルのキャップのことで、
ペットボトルのキャップを開ける時に行うひねりような動作を
亀頭攻めに使った愛撫のことを言います。

 

 

教材本編

教材本編では3つのテクニックが紹介されています。
ノーマルなボトルキャップ、縦にこする、ひねるながらしごくの3つですね。

 

ノーマルなボトルキャップ

これは、亀頭の部分を指で持って、左右に回転させるようにこする愛撫です。
亀頭を掴んでひねるというよりは、亀頭に指を添えて滑らせるように回転させます。

動画でも解説したのですが、ポイントは、指の腹~第1関節くらいまでを使って行うことです。

指を立ててしまうと爪が当たってしまう危険性もありますし、
爪が当たらないとしても、指先は面積が細いため接地面が小さくなるので、
快感も小さくなってしまいますし、場合によっては指先でも痛いと感じる人もいます。

 

縦にこする

これはボトルキャップからはちょっと離れるのですが、
ボトルキャップの握り方のまま縦にしごきようにこする愛撫です。
指でしごくという感じの愛撫ですね。

これはなかなかに気持ちいい愛撫です。
ペニスを握ってしごかれるような普通のしごき方とは違って、
指でつまむような感じでしごかれると、感触が全然違います。

ちょっとエロティックな興奮を感じますし、
指でしごくという微妙な弱感があるのが逆に気持ちよかったりします。
かなり使えるしごきのバリエーションです。

 

ここでのポイントは、指の腹~第1関節を使うという点ですね。
大きく動かす場合は、第2関節くらいまで使ってもいいと思います。
縦に大きく動かすのであれば、第2関節くらいまでを意識して使っていく方が、
接地面積も大きくなるので、その分刺激も大きくなりますからね。

動画の中では裏スジを指で刺激することを説明しましたが、
やはり裏スジやカリの裏というのは敏感で感じやすい性感帯ですので、
できるだけそこを刺激するようにした方がいいと思います。

あと、ここでは亀頭の部分だけを上下させるテクニックを紹介しているのですが、
このつまみ方で根元までしごくのも有りです。
ただ、そのテクニックについては、別の項目で解説しますので、ここでは省きます。

 

ひねりながらしごく

これは、縦にこするにひねりの動きをプラスしたものです。

ボトルキャップの項目で紹介されている3つのテクニックの中で、
最も刺激が強く快感度が高いテクニックがコレですね。

亀頭の根元にあたるカリ辺りから、ひねるようにしごくようにします。
もちろん爪が当たらないようにして、指の腹~第2関節を使うようにしてください。

手コキの中でひねりながらのしごきが一番快感度が高いと解説してきましたが、
ここでの指を使ったひねりしごきも非常に気持ちいいテクニックです。

亀頭やカリという敏感な部分を愛撫するので力加減には注意が必要ですが、
効果は高いテクニックですので是非使っていってください。

 

応用編

さて応用編ですが、ボトルキャップの項目は教材の中で紹介された3つのテクニックで
十分と言えるないようですので、応用編は少なめです。

ボトルキャップの応用というよりは、カリ攻めの方が近いですね。
カリへのボトルキャップとくぼみへのボトルキャップの2つです。

まず前提としては、「カリ」と一括りにしてしまいがちですが、
カリとは、出っ張っている部分とカリ首というくぼんでいる部分の2箇所に分かれます。

だいたいこの2つを含めてカリ総称することが多いのですが、
カリの出っ張りの部分とくぼんでいるカリ首では感じ方が違うんですよね。

ですから、応用編の二つは、
出っ張りを攻める愛撫とくぼんでいるカリ首を攻める愛撫とに分けました。

 

出っ張りを攻める愛撫

まずは出っ張りを攻める方です。
ペニスの中でもここが一番敏感、というか過敏なところであり、
一番痛みを感じやすい部分とも言えるところです。

そこを攻めるわけですから、できるだけ優しく、ゆっくりとが原則で、
決して激しくしようとしないことが大事です。
できれば唾液でヌルヌルにしておきたいですね。

 

やり方はボトルキャップとほとんど同じで、
ボトルキャップのようなつまみ方で、指の腹でカリを優しく触ります。
そのままカリの出っ張りに沿って左右に回すだけです。

優しく触ることでジワッとした快感を感じるのですが、
中にはカリで感じる軽い痛みが痛気持ちいいという人もいます。

ただ、やっぱり出来る限り優しく愛撫した方がいいですね。

 

このテクニックの利点は、男性を興奮させられることです。

手コキの時にこのようにカリを重点的に触られることってあまりありませんので、
そこを触られるというだけでやらしさを感じて興奮するのです。
男性をちょっといじめる感覚で行うといいと思います。S的な攻めですね。

 

カリ首を攻める愛撫

次は、くぼんでいるカリ首を攻める方です。

くぼんでいるところを攻めるわけですが、
正直いってくぼんでいるところだけをピンポイントで触るのは難しいです。
どうしてもカリの出っ張りも一緒に触ってしまいますが、それで問題ありません。

くぼんでいるところを触ろうという感覚で触れば、
自然と出っ張りも含めたカリ全体を愛撫することになります。

カリだけを触るのとは違って、触る範囲が広くなる分痛みも軽減されますので、
こちらの方がある程度大胆に攻められるかと思います。

 

また、普通人間ってくぼんでいるところって触られることが少なくて、
首すじとか、脇の下とか、膝の裏のような”く”の時になっているところのくぼみのところって、
触られるとくすぐったいけどちょっと感じるような独特な感覚がありますよね?

カリ首もそんな感覚で、こういう普段は触れられないところを触れられると、
気持ちいいというよりも独特な感覚があってそこに興奮するのです。

 

もちろん、くぼみのところへ指先を差し入れて、
くぼみをダイレクトに刺激するのも有りではあります。

ただ、指先でくぼみを触ろうとすると爪が当たってしまいやすくなりますので、
爪だけは当たらないように注意してください。