【動画】59:55~
【スライド】74ページ
バキュームフェラは、その名の通り、
バキュームのように強く吸い付くフェラのことです。
ディープスロートの真空にするというところで、
軽く吸い付く程度と解説したのですが、
それを更に強めに吸い付くことで快感度を高めるテクニックが
バキュームフェラになります。
強めに吸い付くことてペニスを締め付ける刺激を与えられますので、
より大きな快感に繋げることができます。
基本的なやり方としては、
ペニスを咥えて強く吸引するというだけですね。
本当にシンプルで単純なプレーになります。
これは感覚を掴むのが大事ですので、
ペニスの模型(ディルド)がある方はそれを使って、
持っていない方は太めのペン等を使って練習してみてください。
ペニスは、口で吸引できる程度の吸引力であれば痛いと感じることはないので、
痛いかどうかはそれほど気にしなくてもいいと思います。
ペニスが痛いと感じるほど強く吸引できる女性は、ほぼいないと思いますので。
それではここではバキュームフェラをする際のコツや注意点について解説します。
まず教材にある、
「強く吸うことに集中しすぎると歯が当たりやすいので気をつけましょう」という点。
強く吸引しようとすると、どうしても口を強くすぼめることによって
ペニスを強く締め付けようとしてしまいがちです。
でもそれをやるとどうしても歯の方に力が入ってしまい、
歯を閉じて歯をペニスに当ててしまいがちなんですね。
あくまでもペニスを締め付けるのは吸引によって、
口でペニスを吸うことによって行うわけであって、
口を閉じる力によって締め付けるわけではありません。
ですので、ペニスを締め付けるという点において、
あくまでも吸うことによって締め付けることを意識してください。
それから唾液をたっぷり使うことで音がよく出るようになります。
ジュポジュポというフェラ音ですね。
バキュームフェラのように強く吸うフェラの時は音が出やすくなります。
唾液をたっぷりと使っていれば、その唾液も吸うことになりますので、
意識しなくても勝手に音が出るようになるんですね。
それに唾液をたっぷり使うことで、
強く吸って締め付けた状態でもペニスの滑りがよくなりますので、
ストロークがしやすくなります。
ですから、唾液はたっぷりと使うようにしてください。
あと、これは教材の百合川さんの実演動画を見てほしいのですが、
亀頭の部分だけ吸い上げているシーンも結構ありますよね?
これも結構効果的です。
バキュームフェラというと、
ペニスを根元から吸い上げる印象を持つ方も多いようですが、
亀頭だけを吸うというのも一つのテクニックです。
亀頭はペニスの中で最も敏感な部分ですし、
それに亀頭だけを吸い上げるのはペニス全体を吸い上げるよりもやりやすいと思いますし、
ペニス全体を吸い上げるよりも体力的な負担も少ないと思います。
意外とこれは盲点で、やっていない女性も多いので、
この亀頭だけを吸い上げるテクニックは是非使ってみて下さい。
動画の1:00:42や1:01:00~辺りですね。
もう一つのコツとしては、
ペニスの根元を持ってペニスの皮を剥いてあげるという点です。
バキュームフェラの場合、強い吸引力でペニスを吸い上げますので、
皮ごと吸い上げてしまいがちです。
皮ごと吸い上げてしまうと、皮が亀頭を被ってしまって
亀頭への刺激が皮で遮断され、快感が減ってしまいます。
ですので、ペニスの皮をまずは軽く根元方向へ手で剥いてあげて、
その皮を根元で抑えるようにしてバキュームフェラをするようにしてください。
そうすると、皮が亀頭を覆うこともなく、亀頭を直に刺激することができます。
ペニスが完全に剥けている男性ならいいのですが、
世の中には包茎の男性や仮性包茎の男性もたくさんいます。
特に日本人男性は仮性包茎の男性が非常に多いです。
仮性包茎の男性は、勃起状態の時は剥けてはいるのですが、
皮自体は余り気味になっているため、バキュームフェラのように
強く吸い上げられると皮ごと吸い上げられてしまいがちです。
そうならないように、しっかりと根元で皮を固定して、
強く吸い上げても皮が引っ張られないように固定しておくといいですね。
教材の百合川さんのように、
高速でストロークをするのは最初は難しいかもしれませんが、
あれくらいのスピードでバキュームフェラをされると、
一気に射精まで持っていけるくらいの快感を与えられます。
あれができると、男性の射精時間や射精タイミングまでも
コントロールできるようになりますね。
是非練習をして、あれくらいのバキュームフェラを目指してください。