上体そらし実演
【動画】1:20:10~
【スライド】107ページ
状態そらしというのは、
通常の騎乗位の体勢のまま体を後ろに倒していき
後ろに手を付いて体を支える体勢です。
この体位の醍醐味はなんと言っても「見せつけ」ですね。
体を反らせることによって結合部がハッキリ見えるようになります。
女性器にペニスが出し入れされるところが見えるので、
ビジュアル的にかなり興奮度の高いプレーになります。
ですから、この体位をする場合は、「見せる」という行為に躊躇しない方がいいです。
恥ずかしがったり中途半端にしたりせずに、
思いっきり見せつけるくらいの気持ちでやった方がこの体位は生きます。
男性もそれを期待している体位ですからね。
そうなってくると、脚の開きも大胆な方がいいですね。
確かに膝を付いた正座のような状態でもできますし、
脚を開かず閉じた状態でもできるのですが、
M字のように脚を開いた体勢で行う方がこの体位をやるならオススメです。
あと、女性にとってはペニスがGスポットに当たりやすい
というメリットもあるかと思います。
挿入角度的に、ペニスの先端が膣の前壁に当たりやすいので、
Gスポットにも当たりやすいんですね。
それが気持ちいいという女性も結構います。
さて、動き方についてですが、
教材の中では後ろ手に付いた手を支点にして
体全体を前後に動かす動き方を紹介していますね。
それ以外の動き方としては、
腰をやや斜め上方にクイックイッと突き上げるような動かし方もあります。
腰を跳ね上げるような動かし方と言えばわかりやすいでしょうか。
この腰の動かし方だと、男性のペニスを出し入れするような動かし方になるので、
男性に与える快感としても、教材で紹介している前戯に揺する動かし方よりも気持ちいいかと思います。
ただ、ペニスが抜けやすい動かし方ですので、抜けないように注意してください。
参考画像


M字開脚ではなく膝を付けたままの上体そらしも可能ですが、
ビジュアル面では結合部が見えないため興奮度は落ちますし、
動きづらさもあるかも。
抱え込み実演
【動画】1:21:00~
【スライド】108ページ
抱え込みの騎乗位とは、
男性に覆いかぶさるようにして、そのまま腰だけを上下させる騎乗位です。
(体位の形は動画を参考にしてください)
騎乗位にも色々なやり方があるのですが、
快感度の高さ、気持ち良さで言えば、この抱え込み騎乗位はかなり快感度の高い体位です。
ビジュアル的には騎乗位の中では刺激的な方ではありませんが、
僕はこの騎乗位は凄く好きですね。
まずこの体勢での騎乗位では、ペニスがギュッよ締め付けられるようになります。
膣に挿入した後体を倒すことになるので、その分ペニスへの締め付けが強くなるんです。
また、ペニスというのは、お腹側に倒れる分には違和感はないのですが、
脚の方に倒されると逆方向に倒される感覚があって違和感を感じるんですね。
そもそもペニスはお腹側の方に倒れる作りになっているので、
脚の方に曲げるというのは逆方向に曲げるようなものなのです。
抱え込み騎乗位は、そのペニスの倒れる方向に合わせた挿入スタイルですので、
ペニスにとっても心地よく無理のない挿入感になるんですね。
ペニスを挿入して、男性に抱きつくような体勢で
腰だけを上下させることになるのですが、
ペニスを締め付けた状態で出し入れすることになるので凄く気持ちいいです。
動画だと小刻みに出し入れする動き方になっていますが、
もう少し大胆に腰を上下させてもいいと思います。
ただ、注意してほしいのが、この体位もペニスが抜けやすいということです。
どれくらいの動き方をすれば抜けないかの感覚を掴むまでは、
激しく動きすぎて抜けてしまうってことがあるかと思います。
そこは慣れだと思いますので、実際のセックスの中で感覚を掴んでいってください。
覆いかぶさった体勢ですので、
キスをしたり、乳首を舐めたりというプラスαのプレイも組み合わせると効果的です。
参考画像
典型的な抱え込み



↓上から見た図

キスをしながらの抱え込み


抱え込みからの乳首舐め

↓こちらは脚をM字に開いているバージョンですね

M字開脚実演
【動画】1:21:54~
【スライド】109ページ
M字開脚は、結合部を見せつけるというビジュアル的な刺激が強い体位なので、
ここは恥ずかしがらずに堂々と見せつける感じでやった方がいいですね。
男性にとっては興奮度の高い騎乗位です。
上体そらしに近い体位と言えますね。
ただ、興奮度だけかというとそうではなく、
M字開脚での体位となると動画でも紹介しているように上下運動がメインになると思うんですね。
上下運動でのペニスの出し入れは、ダイレクトにペニスをしごく動きになり
快感度も高くなりますので、男性にとっても気持ちいい体位になります。
女性にとっては恥ずかしい体位だとは思うのですが、
中途半端になるとせっかくの刺激度も下がってしまいますので、
ここは恥ずかしさを乗り越えて堂々とやってほしいなと思います。
しかし、女性にとってハードルになるのは、体力面だと思うんですね。
M字の体勢で上下に動くとなると、スクワットの動きに近い動きになります。
つまり、スクワットをするような筋力が必要な動きってことですので、
それだけ体力、筋力が必要で、疲れやすい体位でもあるということです。
コツとしては、手を付く位置かと思います
手を付くことで上下運動の補助になりますので、
脚だけでスクワットするよりもかなり体力的にも楽になりますし、
動く際の支えになるので体も安定します。
手を付くポジションとしては、前に付く方法と後ろに付く方法とがありますね。
動画で実演されているのは、後ろに手を付くやり方ですが、
後ろ手の体勢は、より見せつけの効果が高いやり方になりますね。
男性からは結合部がより見やすくなりますので、大きな興奮を得られます。
上体そらしに近い体勢ですね。
一方、前に手を付くやり方ですが、
前に付く、大抵は男性のお腹や腰に手を付くことが多いと思いますが、
腰の上げ下げがしやすいやり方ではないかと思います。
腰を垂直に上下しやすくなりますので、
男性のペニスを垂直にしごくことになるため、
気持ち良さの面ではこちらの方が上かなと思いますね。
ただ、やや前かがみ気味になりがちですので、
結合部が見えづらくなるため、ビジュアル面での興奮度は若干落ちるかもしれません。
それ以外としては、男性と手を繋いだ体勢や
女性が自分の太腿に手を付いた体勢で行うやり方もあります。
ただ、男性の膝や腰、お腹に手を付くよりも不安定になりますし、
脚にかかる負荷も大きくなるので、体力や筋力が必要になってきます。
慣れが必要な体位と言えるでしょう。
参考画像
前に手を付いてのM字開脚
大抵は、男性の腰やお腹に手を付くことが多いです



後ろに手をついてのM字開脚
動画でもやっているように、男性の太腿につくのが一般的ですね



手を繋いでのM字開脚


自分の膝や腿に手をついてのM字開脚
