【動画】4:56~
【スライド】10ページ
さて、教材の中で紹介されている仕草ですが、
以下の5つが紹介されていますね。
- 自分の胸を触る
- 耳元であえぐ
- 挿入中、手を握る
- まだダメと伝える
- セックス後、良かったと微笑む
正直、「それ仕草か?」(笑)と思えるものもありますが、
この中からピックアップして解説していきます。
自分で胸を触る
実はこの仕草は結構効果が高いので、
僕もブログで取り上げようと思っていた仕草でした。
ただ、一応チラッと触れた記事はあるのですが、
しっかりと記事では解説していないんですね。
というのも、ブログで記事にする前に教材に収録されていたので、
教材購入者の方だけのための特別なコンテンツとして
教材の特典で詳しく解説しようと思ったのです。
この自分で胸を触る仕草というのは、
前項で解説したリスキーだけど男性が興奮する仕草、
つまり女性が自分で自分のアソコを触る仕草に共通しています。
女性が自分で自分の胸を揉むというのは、ある種の自慰行為です。
胸という女性の性感帯を自分で揉むことで、
自分で自分の体を愛撫して気持ちよくなろうとしている
オナニー的な行為と男性は感じるのです。
セックスの最中に女性がオナニー的な行為をするというのは、
それは男性からすると、女性がもっと気持ちよくなりたい、
もっと快楽を求めているという証にも感じられます。
それは男性の愛撫が物足りないから自分で気持ちよくなろうとしているのではなく、
女性がそれだけセックスに没頭している、夢中になっている、興奮していると
男性は感じるんですね。
まさに僕はしつこく言っている、「欲しい感・欲しがる感」を感じさせる仕草なんです。
それに、女性がオナニー的な行為をしている光景というのは、
それだけで男性が興奮させる卑猥さを持っているのです。
ただ、この自分で胸を触る仕草は、
女性が自分でアソコを触る仕草に比べて刺激度としてはソフトですし、
オナニー的な濃度も薄いですので、最初の一歩として取り入れやすいと思います。
女性の恥ずかしさとしても、自分でアソコを触るよりも恥ずかしさは少ないと思いますしね。
それでは、この仕草をどのシチュエーションで使えるかというと、
主に3つのシチュエーションが考えられるかと思います。
- 正常位の時
- 騎乗位の時
- クンニをされている時
別にこの3つのシチュエーションに限定される行為ではありませんが、
まずはこの3つのシチュエーションで使ってみるのがいいかと思います。
この3つのシチュエーションが、自分で胸を揉む仕草にマッチしたシチュエーションです。
1,正常位の時
これはある意味、この仕草をやる上での最も基本的なシチュエーションですね。
正常位の時は、男性は見下ろす形で女性を見ていますし、
体位的にも女性の上半身が必然的に目に入る体位です。
それに正常位をしている時は、男性は女性を凝視していることが多いので、
男性に仕草を見せるうえではうってつけのシチュエーションだと思います。
正常位の時に胸を触る仕草をすれば、それは確実に男性は見ています。
だから、この仕草を一番いかせるシチュエーションと言えるでしょう。
2,騎乗位の時
騎乗位の時というのも、アピール度の高いシチュエーションですね。
騎乗位の時は、男性は下から女性を見上げる体位になりますので、
その時に女性が自分で自分の胸を揉みしだいている姿を見るのは
凄く興奮度の高い行為になります。
しかも、騎乗位というのは、女性が自ら腰を動かす体位であって、
それは女性が自分が気持ちよくなるために自ら動くという
快楽に対して積極的な体位でもありますよね。
自分で腰を動かしながら、更には自分で胸を触るとなると、
女性が能動的に快楽を貪る姿になりますので、
男性からすると凄くエロティックで興奮する姿になるのです。
腰を動かしながら自分で胸を触るとなると、
それを同時にやるのはなかなか難しいかもしれませんので、
難易度的には高いと言えるとは思います。
自分で胸を触ると、騎乗位をする上でバランスも取りづらくなりますしね。
ただ、男性に与える興奮度は高いシチュエーションになりますので、
是非練習してトライしてみて頂ければと思います。
3,クンニをされている時
クンニをされている時は、
実は胸を触る仕草を使う絶好のチャンスだと思っています。
上記の二つのシチュエーションと大きく違う点があります。
正常位や騎乗位の時は、男性の視界に入りやすく、
仕草を見せつけられるシチュエーションでもありますので、
ある意味、仕草をやって無駄になることはないシチュエーションです。
でも、クンニをしているの時の男性は、
基本的には女性のアソコに顔を埋めていることがほとんどですので、
なかなか女性が上半身は視界に入りません。
ただ、クンニしている最中に、女性の顔を見ようと上半身方向を見上げることってあるんです。
ひたすら股間に顔を埋めているだけではなく、視線を女性の顔の方に向けることってたまにあるんです。
そして、その視線を上に向けた瞬間に、
女性が自分で胸を触っている仕草が目に入ると、
その瞬間に男性の興奮は急上昇するわけなんです。
「俺の見えないところでそんなエロいことしてたんだ!」と。
これは、仕草を見せるのではなく、
”見られるのを待つ”プレイとも言えると思います。
男性がクンニの最中に視線を上に向けないと女性が胸を触る仕草は見えません。
そして、視線を上げるタイミングがいつになるかは、完全に男性の気分次第になります。
だから、場合によっては、せっかく胸を触る仕草をしていても、
男性が全く見てくれないこともあるんですね。
でも、ふと見上げた瞬間に女性のエロい姿を目にすることで、
見せられるのとは違った興奮を感じることができるんです。
ある種の覗き見的な興奮があるんでしょうね。
女性が見せるためではなく、自分の快楽のためにしてしまった行為を
思わず見てしまった的な興奮があるんです。
ですから、クンニの最中に胸を触る仕草をするのは、
女性からすると男性が見てくれるのを「待つ」行為でもあるので、
場合によっては見てもらえない可能性もあります。
でも、そういう待ちのプレイならではの効果もありますので、
「見られるかも」というドキドキを感じながら、
プレイに取り入れて頂く価値は十分になると思います。
胸の触り方
それでは、今度はどうやって胸を触ればいいのか、
胸の触り方についての解説です。
胸を触るにしても、触り方によって与える印象は変わってきます。
触り方のバリエーションとして、ここでは3段階のバリエーションを紹介します。
第1段階 胸に手を置く
まず一番ソフトな触り方は、「胸に手を置く」です。
胸を揉むわけではなく、ただ胸の上に手を置く。
それだけでいいんですね。
たったそれだけ?と思うかもしれませんが、
それだけで男性を興奮させることはできるんです。
もちろんソフトな刺激ですので、
与える興奮も以降の仕草と比べればソフトなものになります。
でも、男性に興奮を与えることはできます。
一つは、女性が自分で自分の胸を触っているというビジュアル。
それ自体が男性にとってはエロいビジュアルとして映るんですね。
そのビジュアルだけで男性が興奮する要素があるんです。
そして、もう一つは、「思わず手が伸びちゃった」
という感じが男性を興奮させるんです。
男性の場合は結構あるのですが、
興奮すると思わずアソコに手が伸びてしまったりします(笑)
女性にもそういうことがあるのかはわかりませんが、
興奮してもっと気持ちよくなりたくて思わず手が伸びてしまった、
みたいな印象を女性が胸に手を乗せているビジュアルから感じるんです。
ポイントとしては、「手のひらを胸に乗せる」ことですね。
腕を胸の上に乗せるのではなく、
あたかも自分で胸を揉むかのように手のひらを乳房の上に乗せると
男性は非常に興奮するのです。
こちらのように腕を乗せる場合は結構あると思いますが、
これだとちょっと違うんですよね。

ダメではないのですが、ここで説明したような
男性の興奮を煽る仕草にはならないですね。
手のひらでおっぱいを揉むかのように手を乗せるのが
男性の興奮を煽る仕草になります。

さり気に片手で揉むような仕草も結構いいいですね。


ただやはり、両手で揉むように乗せるのが
一番興奮度としては高いかと思います。


揉むまでしなくても手を乗せるだけで、
「揉みたくて胸に手を乗せいているんじゃないか?」と男性は思うものです。
実際は違くても、勝手にそう想像して解釈するんです(笑)
ですから、もし自分で揉んだりするのが恥ずかしい場合は、
手を乗せてみるだけでもいいと思います。
第2段階 胸を揉む
これは、先ほどの胸に手を乗せる仕草から、
実際に胸を揉むという行為をプラスしたものです。
揉むというアクションが加わると、そこに女性の意志を感じるんですね。
「気持ちよくなりたくて思わず自分で揉んでしまった」という
女性の中の興奮、性欲、やらしさ・エロさを凄く感じるんです。
ですから、自分で胸を揉むまで行くと、
男性に対する刺激はかなり強くなりますし、
男性の興奮も非常に大きいものになります。
揉み方に関しては、別に激しく揉んでもいいですし、
恥ずかしければそこまで激しく揉まなくても大丈夫です。
揉み方がどうのというよりも、
揉んでいるという光景が男性を興奮させるわけです。
正常位や騎乗位の時は嫌でも目に入りますし、
クンニをしている時も何気に男性は女性の仕草を見ているものです。
そういう時に自分で胸を揉んでみると
男性を強烈に興奮させることができますし、
それだけ自分は感じているんだというメッセージになるので
男性を喜ばせることができると思いますよ。
第3段階 乳首を触る
さて、第3段階、最終段階になりますが、
これが一番エロさを強調して男性を興奮させる仕草になります。
それは、「自分で自分の乳首を触る」ということです。
自分で乳首を触るというのは、
完全に感じたい・気持ちよくなりたいという行動の表れです。
少なくとも男性はそう受け止めます。
男性からすると、オナニーを見ているかのような感覚になるんです。
やっぱり乳房を揉むのと乳首を触るのって結構印象が違くて、
乳首を触るのはダイレクトに快感を求めているような気がして、
男性としては最もエロさを感じる行為です。
それだけにインパクトも興奮度も凄いですね。
触り方も特に拘る必要はないかと思います。
指で乳首をクリクリと弄るだけで十分過ぎるほどのインパクトがあります。
この乳首を自分で触るというのは、
自分で胸を触る仕草でも一番強烈な仕草ですので、
男性の興奮を強く刺激したい場合にはいいかと思います。
以上、「自分で胸を触る仕草」についてですが、
これは男性を興奮させる仕草としてはかなり効果的な仕草です。
正常位、騎乗位、クンニをされている時などに
是非使ってみて欲しいなと思います。
もし恥ずかしければ第1段階の仕草だけでもいいですし、
恥ずかしくないのであれば第3段階までトライしてみてもいいと思います。
ただし、相手の男性がどういうタイプかを考えるのも大事ですね。
まあ、個人的にはこの仕草で引く男性は少ないと思いますが、
中には凄くウブで女性に対しても清純さを求めている男性もいます。
凄くピュアさを重要視する男性ですね。
そういう男性はこういった仕草を淫らに感じで
あまり好まないという男性もいるかもしれません。
そういうタイプには、まず第1段階で反応を見るなどして、
相手に合わせたアプローチを考えて頂ければと思います。
セックスは相手があってこそですし、
相手を見ずして、相手を無視して一方的にテクニックを使っても
相手を喜ばせることはできませんからね。
そこはしっかりとあなたのパートナーはどんなタイプなのか?
そこをよく考慮に入れてテクニックを使って頂ければと思います。
まあ、個人的には、この仕草で引く男性は少数派だと思いますけどね!
男性は女性のオナニーが見たい
そて、胸を触る仕草にしろ、自分でアソコを触る仕草にしろ、
これらは完全にオナニーを見せる行為の代償行為と言えるわけです。
そして、それに男性は興奮するんですね。
この話はあまり好まない女性も多いかと思いますが、
男性の心理を理解するためと思って目を通してください。
男性は、女性のオナニーを見たいと思っています。
もちろん男性全員がそうだというわけではありません。
中には女性のそういう姿は見たくないよ、という男性がいるのも確かです。
ただ、見たいと思っているのが多数派だと思います。
事実AVでも女性のオナニーをテーマにした作品は人気ですし、
完全に一つのジャンルとして確立されています。
また、頂くお問い合わせでも「彼氏にオナニーを見せて欲しい」
と言われたという話は本当にたくさん頂いています。
では、なぜ男性は女性のオナニーを見たがるのか?
第一の理由は、「秘め事」だから。
人間は、秘め事をのぞき見てみたいと思うものです。
隠されれば隠されるほど見てみたいと思うものです。
女性にとってのオナニーは最大の秘め事ですから、
男性にとっては強烈に見てみたいという感情を掻き立てられるのです。
第二の理由は、「どうやっているのか知りたい」ということ。
オナニーというのは男女問わず自分で自分の体を気持ちよくさせる行為ですから、
最も自分が気持ちよくなれるために効率的な触り方をします。
どうすれば女性は気持ちよくなれるのかは
やはり男性にとってはどこまでいってもわからないんですよね。
ですから、女性が自分で気持ちよくなるためにどうやって触っているのか、
それを見れば女性を気持ちよくさせるためのヒントになると思うからです。
そして、第三の理由。
これが一番大きい理由だと思いますが、
それは「女性のやらしさ・エロさ・エッチ好きさ」を見たいからです。
何度もお伝えしているのですが、
基本的に女性は自分のやらしさ・エロさ・エッチな部分は
普段は決して人には見せませんよね。
これは決して批判ではないのですが、
女性は自ら「私はエロいですよ、エッチなことが好きですよ」ということは
決して表には見せないようにする性質がありますし、
まるで自分には性欲がないかのような振る舞いをする生き物です。
でも当然人間ですから、性欲はあるわけですし、
エッチな部分だってやらしさだって持っているわけです。
普段の顔が表だとすれば、エッチな顔は裏の顔。
その裏の顔を男性は見たいんですね。
オナニーというのは、それが一番顕著に表れる行為です。
女性が単純に快楽を貪る行為、
性欲がむき出しになった姿、
それが思いっきり表出する行為ですので、
女性のエロさ・内包されたエッチな部分が
最も露わになる瞬間と言えるわけです。
だから男性は女性のオナニーを見てみたいと思い、
それを見ると興奮するんですね。
とはいえ、女性としてもさすがに自分のオナニーは見せたくないでしょう。
男性でもオナニー見せてくれと言われれば恥ずかしいですからね(笑)
最近では彼氏に見せてくれと言われて見せてあげたとか、
あとはお互いに見せ合う「相互オナニー」というプレーをする方もいるみたいですが、
それはまだまだ少数派でしょう。
男性としても、見たいと思っていてもおいそれと「見せて」とは言いづらいものです。
そこで、ダイレクトにオナニーを見せる行為の変わりに、
オナニー的な行為を見せることで男性を興奮させる仕草が、
自分でアソコを触る仕草であり、自分で胸を触る仕草です。
女性としても、オナニーそのものを見せるのは恥ずかしいと思いますし、
見せることに抵抗がある人も多いと思います。
しかし、セックスの最中に自分でアソコや胸を触る仕草を行うことによって、
オナニーを見せた時の興奮と同じような興奮を男性に与えることができるのです。