バイブ愛撫法&金玉袋への愛撫

バイブ愛撫法

【動画】28:34~
【スライド】48ページ

これは、「ゆさぶり」の応用バージョンって感じかなと思います。

凄く気持ちいいというわけではないのですが、
ペニスに振動を与えることでちょっと変わった刺激を与えることができますし、
ゆさぶりのように勃起度を高める効果もあると思います。

男性を感じさせるためのテクニックというよりは、
フェラの合間のインターバルなどにちょっと刺激を与えたり、
単調な刺激に変化を付けたい時に使うといいですね。

これをやる女性はほとんどいませんので、
男性からすると新鮮に感じる人もいるでしょうし、
「どう?こんな技もあるのよ」みたいにお遊び感覚で使うといいかもしれません。

 

金玉袋への愛撫

【動画】29:30~
【スライド】49ページ

まず、タマ&タマ袋への愛撫に関しては、
ブログの方でもいくつか記事を書いていますので、
そちらの方にも目を通しておいて下さい。

タマへの愛撫で知っておきたいこと

タマ舐め・タマ袋舐めをする時のコツ

タマ舐めで気をつけるべき3つの原則

 

タマ(金玉)というのは、ご存知のように男性の急所です。
強めに刺激してしまうと強烈な痛みを感じる部分です。

ただ、愛撫されると気持ちいい性感帯でもあるんですね。

強くいじられると痛いけど愛撫はして欲しいという
ちょっと面倒くさい性感帯でもあるのです。

 

タマを愛撫する際のポイントは、あくまでもソフトにです。
ソフト過ぎると感じるくらいの愛撫でちょうどいいです。
もし仮にソフト過ぎて物足りないくらいだったとしても
強すぎて痛みを感じるよりは全然マシですからね。

タマというのは、グニュグニュしていたり、
袋の中でコロコロとしていたりするので、
女性はその感触が面白くて意外と力を入れてしまいがちです。

 

しかし、ブログの記事でも書いたのですが、
タマを愛撫する時のポイントは、タマを愛撫するのではなく、
あくまでもタマ袋を愛撫するように意識することです。

タマを愛撫しようとしてしまうと、
タマに直接衝撃を与えてしまいがちになりますので、
それでは痛みを与える危険性も高くなります。

しかし、袋の方を愛撫する意識で行えば、
そのリスクをだいぶ抑えられるようになります。

 

その良いお手本となるのが、ここのパートで百合川さんがやっている実演動画ですね。

百合川さんはタマをグニグニといじることはなく、
袋の方を指先や指の腹で撫でるように愛撫していますよね。

これであれば痛みも感じないですし、
ゾワッと鳥肌が立つような快感を与えることができます。

 

教材の中では、爪を立てるということも教えていますが、
これも全然問題ありません。

爪を立てると痛いのではないか?と思われるかもしれませんが、
袋はそれほど敏感ではありませんので、爪を多少立てるくらいでは痛くありません。
むしろカリっとした硬い感触が気持ちよかったりもします。

 

ちなみに、亀頭やカリなどには爪を立ててはいけません。
かなり敏感な部分ですので、ちょっとでも硬い刺激があるとピリっとした痛みを感じてしまいます。

これは、「肉と皮」と覚えておくとわかりやすいでしょう。

 

例えば、人間の腕や脚の皮膚であれば、
軽く爪でひっかく程度だったらそれほど痛くはないですよね?

逆に、スリ傷などの怪我をして皮膚が捲れてしまって肉が見えることがあると思いますが、
肉の部分ってちょっと触れただけでもピリッと痛みを感じませんか?
引っ掻いたりなんてしたらかなり痛いですよね?

これは、肉の部分は敏感で、皮の部分は鈍感だからなのです。

 

男性器でも同様で、
亀頭やカリなどのペニスの先端の方は肉です。

一方、タマ袋や竿などは皮に覆われている部分です。

皮の部分であれば多少爪でひっかくくらいなら痛くはありません。
ですから、フェラの時でも、竿の部分に歯が当たるくらいなら、それほど痛くはないのです。

ただし、亀頭の部分を爪で引っ掻いたりフェラで歯を当てたりすると、
軽い当たり方であっても痛みを感じていまします。

この「肉と皮」という考え方は覚えておいて損はないと思います。

もちろん、ガリッと激しく引っ掻いたら、いくら皮でも痛いので
そこは当然加減はするようにしてくださいね。