ここでは、「ひねりを加えた手コキ」を紹介します。
ひねりを加えた手コキとは、
その名の通り、通常の手コキにひねる動きを加えたものです。
ローリング手コキとか、トルネード手コキとか名前を付けようと思ったのですが、
ひねりを使った手コキはこれ以外にもあるのでやめておきました(笑)
ただ、ローリングとかトルネードという言葉からもわかるように、
螺旋のようなひねる動きを手コキに加えたのがこの手コキです。
そして、このひねりを加えた手コキは、凄く気持ちいいです。
人にもよるのかもしれませんが、
普通に手を上下させる手コキよりもひねりを加えた手コキの方が数段気持ちいいですし、
手コキのエースクラスのテクニックと言ってもいいんじゃないかと思っています。
ですから、男性の反応にもよりますが、
この手コキを手コキのメインにするといいんじゃないかと思います。
ノーマルなひねりを加えたしごき方
動画の音声はありません
ポイントとしては、これは手コキ全般に言えることでもあり、
ひねりを加えた手コキ全てに共通することなのですが、
とにかく唾液でヌルヌルにすることがポイントです。
ひねりを加えるといっても、ペニス自体をねじるのではなく、
唾液のヌルヌルを利用して手を滑らせるようにひねりの刺激を与えるのがこの手コキです。
唾液のヌルヌルが足りないと、手が滑らずペニス自体をねじってしまうので、
気持ち良さもあまり高まっていかないんです。
ですから、ペニスの握り方もそこまで強く握る必要はありませんし、
捻り方もそこまで強く力を込めてひねる必要もありません。
ガシッと握ってグリグリとねじるのではなくあくまでも唾液のヌルヌルを使って
手を左右に回しながら滑らせるのが重要なのです。
手の回し方は、内から外、外から内の2パターンありますが、どちらでも構いません。
やりやすい方向でひねればいいです、利き手によっても違うでしょう。
また、両方のひねりをミックスさせてひねりにバリエーションをつけるのもいいと思います。
しごきスピードに関しても、速いのと遅いのを使い分けるといいですね。
速いしごきは快感も高まりますし、特にひねりを加えた手コキはかなり気持ちいいので、
オーガズムにも導きやすいと思います。
逆にスローにしごけば、ひねりの刺激と相まってよりやらしさやエロさが感じられるので、
ジワッとした快感とともにエロい興奮も高まると思います。
それからしごきの方向ですが、これは別のページでも解説していますが、
個人的には亀頭から根元方向にしごき下ろす方を強調した方が僕は好きですね。
ペニスの皮を剥く感覚でしごくわけですね。
ただこれはどちらが正解というわけではないので、中には根元から亀頭方向へ
しごき上げられる方が好きという人もいると思います。
ですので、しごき下ろしとしごき上げの両方を上手く併用するのがベストでしょう。
もちろん、しごきの時に亀頭への刺激を加えるのも有りです。
亀頭への刺激の仕方はしごき方のところで解説しているので、
それと同じようにして頂ければいいのですが、
ここでも亀頭を唾液でヌルヌルにするのは忘れないでください。
亀頭は敏感な部分なので特に唾液のヌルヌルが重要なのですが、
更にそこにひねりの刺激が加わりますので、余計に刺激が強くなります。
唾液でヌルヌルになっていない状態で亀頭もひねってしまうと
男性によっては痛いと感じる人もいると思いますので、
たっぷりと唾液を付けてヌルヌルにするようにしてください。
あえてゆるく握る握り方を使ったひねりのしごき方
動画の音声はありません
これは、別ページで「あえてゆるく握る握り方」を使ったひねりのしごき方です。
握り方については、「あえてゆるく握る握り方」を参考にしてください。
この握り方だと当然ペニスへの締め付けも弱くなりますが、
逆にその弱い握りが効果を発揮するのです。
ポイントは、しごくときの手首の使い方です。
手首の力を抜いて、手首をぐらんぐらんの状態にします。
その状態で手を回すようにひねりながら手コキをするのです。
手を波打たせながらしごくようなイメージでしょうか。
そうすると、非常に不安定でペニスを遊ばせたような手コキになるのですが、
それが逆に独特の刺激を与えてゾワゾワした快感を生んでくれます。
強烈な刺激で快感が高まるというよりも、
焦らされるようなやんわりと刺激がかえってエロさを掻き立てて
快感と共に興奮も高まる手コキになるんです。
ここでもポイントは、唾液の多さです。
しっかりと握ってこするような刺激を与える手コキとは違って、
手でペニスを撫で付けるような刺激になりますので、
唾液の多さによって快感の大きさが全然変わってくるんですね。
唾液のヌルヌルを最大限に利用する手コキと言えるでしょう。
ソフトタッチがやらしさを感じさせる手コキですので、
気分的にもエッチな触り方をする感覚でやるといいと思います。
この手コキはあまりやる女性はいませんので、
手コキの中で取り入れていくと男性をおっと思わせられるかと思います。
逆手でのひねりを加えたしごき方
動画の音声はありません
これは、ペニスを逆手に待った状態でひねりを加える手コキです。
ちょっとやってみるとわかると思うのですが、
多分逆手で持った時が一番手をひねりやすいのではないでしょうか?
つまり、それだけひねりの効果を発揮しやすいく、
男性にもひねられている感覚を強く感じさせられる手コキと言えるのです。
動画の中ではペニスの根元から亀頭方向に、
引く抜くようにしながらひねってしごいているように見えるかもしれませんね。
ただ、やっぱり個人的には、亀頭方向から根元方向にしごく方が好みです。
もちろん亀頭への刺激を加えるのも有りです。
その時もたっぷりと唾液を使って、手のひらでクリっと回すように刺激するといいでしょう。
このひねりを加えた手コキは、本当に気持ちいいです。
この手コキ講座の中で何を覚えてもらいたいかといったら、
一番がこのひねりを加えた手コキです。
中には知っている人もいるかもしれませんが、
意外とこのひねりを使った手コキを知らない女性も多いです。
でも、このひねりを使った手コキができると、それだけで上手いと感じます。
それくらい、ただしごくだけとは印象が全然違うのです。
このひねりを使った手コキは、当たり前のようにできるようになってください。
どれくらいの強さがいいか、どれくらいのひねり方がいいか、
ひねりながらしごく加減はどれくらいがいいかは男性によって好みが違います。
その加減を男性に合わせながらひねりの手コキをできるようになれば、最高だと思います。
ひねりの手コキは、やること自体はシンプルなのですが、
男性の好みに加減を合わせるのが意外と難しいです。
男性の反応を見ながら、見極めていってください。