【動画】37:27~
【スライド】59ページ
「ペニスへのキス」のパートですが、
ここは特に小難しい解説が必要なところではないのでサクッと解説していきたいと思います。
ペニスへのキスですが、文字通りペニスへキスすることです(笑)
ペニスに対してチュッチュッとキスをする行為ですね。
これはフェラの導入として使えるソフトな愛撫ですし、
いきなりガポっと咥えるのに抵抗がある場合は、
フェラの前戯的な意味合いでも使えると思います。
特に難しい技とかがあるわけではなく、
ペニスに軽くチュッチュッと口を付ける感じでOKです。
あとは、亀頭や竿の色々な部分にキスをしてあげることが大事ですね。
コレ自体が気持ちいい愛撫なわけではありませんが、
ペニスへのキスは愛情を感じる行為ですし、
ペニスを愛おしんでいる感じが伝わってくるので、
心象の面でも良い行為だと思います。
ただ、個人的にはこのペニスへのキスってなくてもいいかなと考えています。
ペニスへのキスがなくてもいいと思う理由
なぜペニスへのキスはなくてもいいと思っているのか?
それについて説明していきます。
ペニスへのキスって、
基本的にはフェラの最初の行為、つまりフェラの導入で使うことが多いと思います。
まずフェラの最初にペニスへチュッとキスをしてから、本格的に舐め始めるという感じですね。
ということは、ペニスへの口でのファーストコンタクトがキス、
ということになるわけです。
実はペニスへの口でのファーストコンタクトって結構大事な瞬間で、
男性がフェラでまず盛り上がるのがこのファーストコンタクトの瞬間なんです。
「ペニスに口が触れた!」という瞬間が最初のピークになるんですね。
フェラというのは男性にとってはかなり重要な行為です。
セックスの中でも1,2を争うくらい高まる瞬間で、
それは肉体的な快感だけでなく精神的な興奮という面でも
セックスの中でピークの一つに考えられます。
男性はセックスをする時は、フェラを今か今かと待ちわびています。
セックスでの大きな楽しみの一つがフェラなのです。
その待ちに待ったフェラチオですので、
そのファーストコンタクトというのはやっぱり興奮が急上昇する瞬間なんですね。
そのファーストコンタクトがペニスへのキスではちょっと弱いかな、というのが個人的な理由です。
ペニスへのキスって確かに愛情を感じますし、
凄く気持ちのこもった行為なので嬉しいのですが、
決して刺激も強くもなく快感も大きくもなく、
またエロさ・やらしさの面でもそれほどインパクトがある行為ではないんですね。
せっかくのセックスの中でも大きな快感&興奮を感じる重要な瞬間であるファーストコンタクトに
キスのようなある意味「パワーの弱い愛撫」で使ってしまうのはもったいないかな、と。
そう思ってしまうわけです。
じゃあどういうフェラへの導入がいいのかというと、
ブログの過去記事にもこのような記事を書いています。
フェラでいきなり咥えるあなた、それは素人です!
フェラの導入の一つのやり方【咥える前の舐め技編】
個人的に良いと思うのが、裏スジ舐めから入る手順ですね。
裏スジ舐めは快感度も大きく、エロさという面でもインパクトがあるので、
ファーストコンタクトに行われると一気に快感と興奮が膨れ上がります。
待ちに待った口でのファーストコンタクトに裏スジを舐められると、
ゾクゾクした快感が駆け巡り、「うおぉ~っ!」という興奮があるんですね。
ですので、裏スジ舐めから入るのが個人的な好みではあります。
だからと言って、ペニスへのキスが不要というわけではありません。
上述したように、愛情を感じる行為ですので、やっぱりされると嬉しいんですね。
ペニスへのキスの使いドコロとしては、
ファーストコンタクトで裏スジ舐めを始めとしてペニス全体を一通り舐め回して
男性に「うおぉ~!」という気分を味わわせた後に、
合間合間にペニスへのキスを取り入れるといいんじゃないかなと思います。
女性の口がペニスに触れるファーストコンタクトの瞬間は、
男性の気分が盛大に盛り上がる大事な瞬間です。
そこにペニスへのキスを使うのは、ちょっと弱いかなという印象です。
是非参考にして頂ければと思います。