袋舐め ②

【動画】40:32~
【スライド】62ページ

さて、ここからはタマ(袋)舐めの具体的なやり方についてです。

まず基本的なところは動画の百合川さんの実演を見て下さい。
舌を大きく使って、更には舌の色々なところを使って袋を舐めています。

舐め方も、舌使いのところで解説したように、
円を描くように舐めたりと色々な舐め方をしています。

 

そして、動画の中では、袋を舐めるテクニックと
タマを袋越しに吸うテクニックを使っていますね。

まずはこの点について解説します。

 

一般的にタマ舐めというと、
どうしても「タマ=キンタマ(睾丸)」を連想して、
袋の中にあるタマの方を愛撫しようとする女性が多い気がします。

これが間違いとは言いません。

しかし、タマはご存知だと思いますが、
男性にとっての急所であり、刺激を与えると痛い部分でもあります。

強く叩いたり、強く吸い付いたり、強く揺すったり、強く弾ませたりすると痛いです。

 

ですから、タマ舐めの基本は、
あくまでも「袋の方を愛撫する」ということを意識してください。

袋を舐める、袋にキスをする、というのが基本です。
これなら男性が痛いと感じることはまずありません。

 

じゃあタマを吸う愛撫はしてはいけないのかというと決してそうではありません。
吸い方や力加減に気をつければ十分快感を感じられる愛撫になりますし、
男性の中にはちょっと痛いくらいが気持ち良いという人もいます。

ただ、あくまでもメインは袋舐めにした方が、
男性に痛いと感じさせる危険もありませんので無難です。

 

袋を舐めるコツ

それでは、具体的な袋を舐める時のコツです。

舌使いに関しては、舌使いのパートで
舌の動かし方や舐める時に舌の土の部分を使うかを解説しましたので、
それらをフルに使って頂ければと思います。

メインとなるのは袋の表面を舐めることですね。
袋を舌の腹を中心として、色々な部分を使って舐めるでOKです。

ゆっくりと舌の表面に這わせるようにして舐めるといいですね。
あまりせわしなくチョロチョロと動かすのではなく、
やらしくねっとりと動かすのが効果的です。

もちろん時には早く動かすのも緩急がついていいので、
その辺りは上手くバリエーションを付けながらやっていってください。

 

舐める時は、舌を動かすだけではなく、
時には顔全体を動かすようにして舐めるのもいいですね。

顔を動かして舐めることで、
ビジュアル的に舐めていることを強く印象づけることができますし、
見た目的なやらしさを感じさせることができます。

 

筋(すじ)を舐める

これについては以前ブログにも記事を書いたので、
そちらを是非参照してください。

 

筋って人間の性感帯で、
そこを愛撫されると凄く感じるものなんですよね。

裏スジなんかはその代表的な部分ですし、
ペニスだけでなく首筋とか背骨にそった筋とか。
女性であれば、乳房の付け根とビキニラインといった
いわゆるリンパと呼ばれる部分も筋になりますね。

そういうところを舌でなぞられると男性も女性も感じるものなのです。

 

袋の筋と言うと、上記の記事では画像付きで解説しているので見て欲しいのですが、
タマ袋の中央を縦に伸びる筋、袋の付け根、ペニスの付け根辺りが筋になります。

そこを愛撫するとゾクゾクとした快感や興奮を感じられて、
この筋を愛撫するって結構大事なことだったりします。

 

筋という細いラインを愛撫するのに適しているのは、
舌先のような細いパーツを使った愛撫ですね。
筋に沿って舌先でなめなぞるのは非常に効果的な愛撫です。

もちろん舌の腹を使ってベロッと舐めるのも、
舌先を使ってツーっとなぞるのもどちらもアリですので、
そこは上手に使い分けてバリエーションをつけてください。

 

タマを吸う

タマを吸うのは痛いから注意と言いましたが、
だからといってダメというわけではありません。
事実、タマを吸う愛撫が好きって男性はいますからね。

ただ、吸う強さや、タマを頬張る時の力加減には注意してください。

よくAVを見ていると女優さんが男優さんのタマを頬張るシーンって出てくるのですが、
あれって結構力加減を調節していると思うのです。
もしくは男優さんが我慢しているかですね。

 

どのくらいの力加減が丁度いいかは男性によって違います。
中にはちょっと痛みを感じるくらいの方が痛気持ち良いという男性もいます。

そこは男性の反応を見つつ見極めてもいいですし、
男性に直接「痛くない?」って聞いちゃってもいいと思います。

ただ、やや弱めに吸ったり頬張ったりする方が無難ですね。

それに男性も「痛い?」って聞かれても
「大丈夫だよ」って我慢してしまうこともありますので、
弱いかなって思うくらいから始めるのがいいと思います。

 

そして、力加減の目安ですが、タマを口(唇)で頬張る場合は、
ほんとに包み込み程度でタマに力や圧力が加わらないくらいでいいです。

変にタマを咥えるというと、
タマをがっつり口の中に入れて唇で挟み込むことを意識してしまう女性もいますが、
優しく唇で包み込む程度で十分ですね。
もちろん歯は立ててはいけません。

タマに圧力を加えず、タマを潰さないようにしてください。

 

タマを吸う時も、マックシェイクを吸い込む時みたいに
チューチューと力を入れて吸い込むとちょっと痛いです。

タマを吸うと言っても、
軽くタマへキスするくらいの感覚でチュッチュッと
優しく吸い付くくらいの感覚で行うようにしてください。

タマって軽い笑撃を与えられただけでも「イタっ」って感覚を覚えるくらい敏感なので、
叩く、吸う、バウンドさせる、揺さぶるなどの衝撃は出来るだけ避けるように、
軽い刺激から始めるようにしてください。

 

ちなみに、教材のスライドの中で
「タマを2ついっぺんに頬張ったりします」とありますが、
これは避けた方がいいと思います。

まず、タマを2つ同時に口に入れるとなると、
かなり口が大きい女性でないと難しいのではないかと思います。

と同時に、タマを2つ口に入れるとなると、
当然タマに圧力が加わってタマを押し潰すことになりますので、
男性が痛いと感じてしまう危険性は結構高いです。

かなり上級者な女性であれば、タマ2つを同時に咥えるのも可能かもしれませんが、
いきなりそれをやるとただ痛いだけのタマ舐めになりかねませんので、
自信がないのであればやらない方が無難ですね。

 

タマ舐め+手コキ

タマ(袋)舐めをする場合は、
是非手コキも同時に併用するようにしてください。

基本的にタマを舐める時って、
ペニスを持ってグッと上に持ち上げるようにして舐めますよね?
むしろそうしないとタマや袋は舐めづらいと思います。

その時に、ただ単にペニスを手で持ち上げるだけでなく、
手でペニスをしごくことを同時に行うようにしてください。

 

ただ、この場合、二つのパターンがあるかと思います。

一つは、ペニスを咥える前での段階。
例えば、裏スジ舐めて、そこから袋舐めにいくような、
つまりペニスを本格的に咥える前の「フェラチオの前戯」的段階の時は、
まだペニス自体が唾液でヌルヌルになっていませんよね?

そういう時はまだペニスが唾液で濡れていないので、
軽くゆっくりしごく程度の手コキでいいと思います。
軽くゆっくりしごきながらタマを舐める感じですね。

 

一方、ペニスを咥えるような本格的なフェラの合間にタマ舐めを取り入れる時。
そういう時はペニスが唾液でしっかりヌルヌルになっているはずですので、
亀頭を手でクリクリと撫でるように刺激する手コキも効果的です。

唾液でペニスがヌルヌルになっている時は、
或る程度ハードな手コキをされても痛くはありませんので、
色々な手コキの技を使って袋舐めと同時に手でも愛撫してあげてください。

 

手コキのやり方については手コキの項目で解説しますが、
ヌルヌルしていない状態で亀頭をこすられると痛いので、
ヌルヌルしていない時は軽くペニスを上下にしごく程度で、
ヌルヌルしている時は亀頭を中心にヌルヌルを使って愛撫するように
手コキのやり方を使い分けるようにするといいでしょう。

 

どちらにしても、タマ舐め・袋舐めをする時は、
同時に手コキをするというのはとても重要なテクニックです。
これをやるかやらないかで快感も興奮も結構違います。

タマを舐められながら手コキをミックスされると、エロ度がハンパないのです。

タマ舐めの最中は休みなく手コキをしなければならないわけではありませんが、
タマ舐めと手コキをミックスさせて使うという技は是非覚えておいて下さい。