舌の使い方

【動画】37:07~
【スライド】58ページ

舌の使い方の基本としては、教材で言っているように

・上下
・左右
・円運動
・8の字

というのが基本になります

特に、上下、左右、円運動というのはポイントですね。

 

例えば裏スジを舐める場合ですが、
基本は裏スジに沿って上下に舌を動かして舐めることが多いと思います。

これを顔の角度を変えて、裏スジに沿って舌を左右に動かして舐めるだけでも、
男性からすると結構感覚が違うものです。
また、これが更に舌を円運動させた舐め方になるともっと感覚が変わります。

 

そして、この上下、左右、円運動というのは、
舌の動かし方だけではなく顔の動かし方にも言えることなんですね。

舐める時って、舌を動かして舐めることもありますが、
舌を動かさずに顔の方を動かして舐めることもありますよね?

例えば、先ほど例に出した裏スジ舐めについても、
舌で上下に舐めることもあれば、舌を動かさずに顔を上下に動かして
裏スジを舐め上げるってやり方もあるわけですね。

これもまた、上下に顔を動かす舐め方、
左右に顔を動かして舐める舐め方、
顔を円を描くように動かして舐める舐め方と、
顔の動かし方を変えた舐め方をするだけで舐め方にバリエーションを付けられます。
それによって男性が感じる感覚も結構変わってくるものなのです。

 

舐める時に使う舌のパーツを変える

ここのパートでは舌での舐め方について説明されていますが、
ここではもう一点、「舌のどの部分を使って舐めるのか?」にも触れたいと思います。

 

舐める時は当然舌を使って舐めるわけですが、
舌のどの部分で舐めるかによっても舐められる側の感覚も大きく変わってきます。

舌には色々なパーツがありますが、
舌のパーツのどの部分を使って舐めるかも是非意識して欲しいところです。

 

舌のパーツとしては、

・舌の腹
・舌先
・舌の脇
・舌の裏

と、大きく分けても4つのパーツがあります。

そして、この4つのパーツそれぞれに、
舐められた時の感覚が全然違うものがあるんですね。

 

舌の腹

まず舌の腹ですが、舐める時に最も使うパーツであり、
舐める時は大抵は舌の腹で舐めることが多いのではないかと思います。

一番面積が大きいパーツなので舐める方としても一番舐めやすいでしょうし、
舐められる方としても一番舐められた感を強く感じるパーツです。

まあ、舐めると言ったらまず舌の腹で舐めることを自然とすると思うので、
ここは特に説明はいらないでしょう。

 

舌先

お次は、舌先です。
文字通り、舌の先っちょで舐めることですが、
この舌先で舐められるのは非常にゾクゾクとした快感を覚えるものです。

舌の腹は面積が大きいのに対して舌先は舌の先端にあたる部分ですから、
面積も狭く尖ったような形状をしています。

ですから、舐められた時の感覚は舌の腹とは全く違います。

舌の腹とミックスして使えば感覚にバリエーションも付けられますので、
舌先での愛撫は積極的に使って欲しい愛撫ですね。

 

基本的に舌先で舐める場合は、
裏スジやカリの部分を舐めるのに使うと思います。

舌先という細い部分を使うのには、裏スジのように線をなぞったり、
カリのようにくびれている部分を愛撫するのに適しています。

しかしそれだけでなく、
例えば亀頭を舐める時であったりタマを舐める時でも、
舌先での愛撫は非常に効果的なのです。

先ほど書きましたように、舌の腹とは感触自体が全然違うので、
触れられるだけで新鮮な快感を感じるんです。

 

この舌先での愛撫は、快感のバリエーションを増やすというだけでなく、
精神的な興奮を高める効果も強いです。

先ほどゾクゾクすると書きましたが、
舌先で舐められると普通に舐められるよりもゾクゾクする興奮を感じるんですね。

やらしさ、エロさを凄く感じるのです。

この辺は女性も同じような感覚を持っているかもしれませんが、
女性でも舌先で舐められるとゾクゾクした興奮を感じるのではないでしょうか?

舌先というのはなぜかエロさを強く感じさせる部分でもあるので、
精神的な興奮を煽るのにも非常に使えるパーツなのです。

 

そして、舌先で舐める時は、
舌先の力の入れ方でもバリエーションを付けられます。

舌先に力を入れると舌先が固くなるのがわかると思いますが、
舌先を固くして舐めるのと舌先に力を入れず優しく舐めるのとでも、
かなり感触的に変わるものです。

舌先を柔らかくして優しく舐めると、
先ほどのゾクゾクとした快感というのが強調されます。
逆に舌先を固くして、例えばカリなどを強めに舐めると、
ちょっとハードな快感を与えることができます。

舌先の固さも使い分ければ、より愛撫にも強弱を付けることができます。

 

また、舐め方でもバリエーションは付けられますね。

舌先は舌の中で最も器用に動かせる部分だと思いますが、
舌先をチロチロと動かして舐めると快感を与えやすくなり、
エロさも強調できるので興奮を煽ることもできます。

逆に、舌先を動かさずに、顔を動かすことで舐めるというのも、
これまた違った感触を感じることができる舐め方です。

この二つの舐め方を使い分けることでも、
愛撫のバリエーションを増やすことができますね。

 

舌の脇

舌の腹や舌先を使って舐める人は珍しくはないのですが、
舌の脇を使って舐める女性となるとグッと数は減ります。

でも、意外と舌の脇で舐めるというのも効果があるものなのです。

舌の脇というのは、舌のサイドの部分ですね。

 

舌の脇も、舌の腹や舌先とは違った感触があります。
面積的には舌の腹より狭く舌先よりは広いという中間の面積なのですが、
あの細長い形状は舌の脇独特のものです。

この独特な形状で舐められた時の独特な感覚も結構良いものなんです。

 

決して器用に動かせる部分でもないですし、
大きな快感を与えられるパーツではないのですが、
こういう部分まで使って舐めてくれることに男性は興奮するものです。

「そんなところまで使って舐めてくれるの!?」というのに興奮するんですね。

 

舐め方としては、意識して器用に動かせるパーツではないので、
基本的には舌を動かすというより舌の脇を当てて顔を動かすようにして舐める
という方法になるかと思います。

裏スジやカリ、ペニスの先端の尿道口を舐めるのに使うといいと思います。

 

舌の裏

舌の裏とは、舌の腹の裏側に当たるのですが、ここも意外と使えるパーツです。
でも、舌の裏側までフェラで使う女性はなかなかいませんね。

舌の裏側で舐めるのは舐めづらいですし、
器用に動かせる部分でもないとは思います。

ただ、これは舌の脇にも言えることなのですが、
普通の女性が使わない部分まで使って舐めてくれると、
「そんなところまで使って舐めてくれるの!?」という興奮や喜びと共に、
凄く楽しんで舐めている感じ、凄く舐めるのが好きそうな感じが伝わって、
男性にとっては強いエロさを感じるものなのです。

女性としては、舐めるのが好きと思われるのが嬉しくないという人もいるでしょうし、
そういう人は舌の腹や舌先だけを使った、いわば「行儀の良いフェラ」に終始します。

ですから、舌の脇や舌の裏まで使ったフェラは、
ある意味ではエロさを押し出したフェラとも言えるのですが、
その分男性は強い興奮を覚えるのです。

ちなみに、舌の脇や舌の裏を使っても、下品とは感じませんので安心してください。

 

舌の裏を使ったフェラは、使うシチュエーションが難しいですが、
例えば、舌の腹で亀頭から根元へ舐め下ろした後に亀頭へ戻ってくる時、
舌の裏を使って舐め上げるなどは良い使い方だと思います。

舌の腹で舐め下ろして、舌の裏で舐め上げるという往復の動きですね。

あとは、亀頭を円を描くように舐め回す時も、
舌の腹と舌の裏を使って舐め回すのもいいと思います。

舌の裏は軽く舐められただけでは感覚が伝わりづらいので、
舌の裏で舐める時はちょっと大胆に押し当てて舐めてあげると効果的ですね。

 

 

以上、舌の使い方のバリエーションについての解説でしたが、
教材に出てくる舌の動かし方だけではなく、
舌のどの部分を使うかも組み合わせるとバリエーションはかなり増えます。

無理に全部をフルに使う必要はありませんが、
色々な舌使いを知っておくとそれだけ男性を喜ばせてあげるパターンも増えます。

慣れない動きや慣れない部分で舐めるのは最初はやりづらく感じると思いますが、
是非トライしてバリエーションを増やしていってください。