手コキはイカせるための愛撫ではない

さてここでは、
手コキについての個人的な見解を述べさせて頂こうかと思います。

手コキというのは、ペニスを手でしごく行為です。
ですから、手でしごいてイカせることを考えてしまうかもしれません。

 

でも、ここであえて言いますが、
手コキとは「イカせる」行為ではありません。

手コキでイカせる必要はありませんし、
手コキでイカせようと思わなくてもいいのです。

中には手でイカされるのが好きな男性もいます。
Mな男性などは、手でイカせてもらうのが好きって人もいますよね。

でも、大抵の男性は、実は手でイカされるって、結構屈辱なんです(笑)

 

手でしてもらうこと自体は気持ちいいですし、興奮もしますので、
手コキをしてもらうことは好きなんです。

でも、手コキでイカされるのは寂しさがあったりします。

 

手コキとは、手で抜く行為。
つまり、”手抜き”の行為なんですね。

何も女性が手コキをいい加減な思いでやってるとか、
サボる意味での手抜きをしているとは思ってはいません。

でも、手でイカされるのは、男性としては簡単に処理されているようでちょっと寂しいんです。
片手間でイカされたような感じで、微妙な気持ちになるんです(笑)

 

そもそも手コキというのは、男性にとってはオナニーの代替行為みたいなところがあります。

男性のオナニーは手でペニスをコスるわけですが、
それを自分でやる変わりに女性にやってもらうのが手コキです。

ですから、手だけでイカされるのはオナニーの延長みたいな、
そんな感覚がどこかにあるものなのです。

まあ、実際は手コキは気持ちいいですし、快感としても強烈なので、
上手い手コキだと簡単にイカされちゃうんですけどね(笑)

 

そんな理由で、手コキでイカせる必要はありません。

手コキというのは、他の愛撫との組み合わせ、
もしくは愛撫の中で快感や興奮を与えるための手段として行うものであって、
射精まで終えるための愛撫として考えなくてもいいと思います。

 

・男性をジワジワと気持ちよくさせるための愛撫。
・精神的な興奮を高めるための愛撫。
・何かの愛撫と組み合わせて、相乗効果で快感を増幅させるための愛撫

 

手コキの役割とは、上記のような快感や興奮を増幅させるのがメインの役割であって、
射精まで完遂させる愛撫と考える必要はありません。

イカせるのはあくまでも挿入かフェラで、
手コキはそこに至るまでの道程で快感や興奮を高めるための手段
というように考えて頂くといいかと思います。