【動画】44:15~
【スライド】64ページ
さて、具体的な舐め方についてです。
教材での百合川さんの実演動画では、
非常にシンプルな内容になっています。
というのも、裏スジ舐めって別に特別なテクニックがあるわけでもなく、
難しい技術を使うわけではないので、やること自体はシンプルなんです。
ここでは、裏スジ舐めの際のいくつかのコツを解説します。
基本は、「下から上へ」
まず、実演動画にもあるように、
裏スジ舐めの基本は「下から上へ舐め上げる」です。
ペニスの付け根辺りから亀頭に向けて、
裏スジに沿って舐め上げるのが基本です。
この下から上へ舐めあげられるのが一番男性が感じる舐め方なので、
これをメインに行って頂ければ間違いないかと思います。
ただ、下から上ばかりだと刺激がワンパターンになりますし、
そればかりだとあまりにも一方通行過ぎますので、
上から下へ舐め下ろす愛撫も交えていいと思います。
上から下へ舐め下ろす舐め方も気持ち良いですからね。
厳密に守る必要はありませんが、感覚的には
舐め上げ:舐め卸=6:4
舐め上げ:舐め卸=7:3
くらいの感覚でいいんじゃないかなと思います。
舌のどの部分を使うか
それで、舌のどの部分を使うかについてですが、
これは舌先or舌の腹でいいと思います。
まず裏スジはその名の通り”筋”になります。
筋は、細いラインになりますので、そういうところを舐めるのに
舌先のような先端が細い部分を使うのは非常に相性が良いです。
舌先で裏スジを舐められるとゾクッとした快感がありますので
舌先での裏スジ舐めはとても効果があります。
それに、裏スジに限ったことではありませんが、
舌先でなぞるように舐められると凄くエロく感じるんですね。
刺激としては弱いのですが、やらしさを感じさせる愛撫と言えます。
一方、舌先での愛撫は、刺激的には弱い方になりますので、
肉体的な快感という点ではちょっと物足りなくなります。
やっぱり時には強い刺激も欲しくなりますからね。
そこで、強い刺激を与えられる部分は、舌の腹になります。
舌の腹でベロッと舐められると、
舌先より刺激も強くなるので快感も大きくなります。
舌先より面積が広いため、接地面積も広くなりますからね。
これらの、舌先での愛撫と舌の腹での愛撫を
上手くミックスさせて舐めるるといいでしょう。
顔の角度も要チェック
また、裏スジを舐める時の顔の角度も工夫するといいですね。
普通は、下の写真のように
顔を縦にして舐めることが多いと思います。

しかしもう一つのやり方としては、
下の写真のように顔を横に傾けて舐める方法もあります。

顔の角度を変えることで舌の当たり方も変わりますので、
舐められている時の感覚も結構違うものなんですね。
また、舌を動かした時も、顔の角度によって舌の動く方向が変わるので、
これまた舐められている時の感覚も変わってきます。
そして、見た目の効果も変わってくるんですね。
フェラチオには、ビジュアル効果もあると書きましたが、
顔を縦にして舐めるのと横に傾けて舐めるのとでは
見た目の印象も変わってきます。
(横に傾けて舐められている方がエロく感じる人が多いかなと思います)
これはどちらが良いか、という問題ではありません。
見た目や感覚にバリエーショを付けられますので、
両方をミックスして使った方がいいですね。
一応、顔の角度によって舐められた時の感覚が変わりますので、
男性によってどちらの方が好きかという好みの違いはあると思います。
角度を変えて試してみながら男性の反応を観察して、
どちらの方が感じているかを見てみるのもいいかもしれませんね。
応用編
裏スジの舐め方の基本は以上ですが、
応用編もいくつか紹介しておきたいと思います。
応用編は、主に、舌や顔を動かしながら舐めるテクニックです。
まず1つ目は、円を描くような動きでの舐め方です。
イメージとしては下の写真のようになりますね。

ペニスの根元から亀頭の方向に向けて、
円を描くように舌や顔を動かして舐め上げていきます。
これは、舌を円を描くように動かしてもいいですし、
顔全体を円を描くように動かしながら舐めてもいいです。
両方を使い分けるのもアリかもしれませんね。
2つ目は、舌を横にチロチロとジグザグに動かしながら舐め上げていくテクニック。
イメージとしては、下の写真のようになります。

これは、顔を縦にした状態で、
舌だけを左右にチロチロ動かしながら、
根元から亀頭方向に舐め上げていきます。
3つ目は、裏スジの筋上で舌をチロチロ動かしながら舐め上げていくテクニックです。
イメージとしては、下の写真のようになります。

これはちょっとわかりづらいのですが、
顔を横に傾けた状態で、舌を左右にチロチロ動かしながら、
根元から亀頭方向に舐めていくテクニックですね。
裏スジ上で、舌が行ったり来たりしながら、亀頭に向かって行くイメージです。
これらの応用編は、舌先を使ってもいいですし、舌の腹を使ってもいいです。
スピードの強弱を付けるのも、感覚のバリエーションを付けられるのでいいと思います。
また、根元から亀頭方向と書きましたが、
必ずしもその一方方向でなければいけないわけではなく、
根元から亀頭へ行ったら、その後亀頭から根元へ戻ってくるというような
往復の動きで行っても全然OKですよ。
こうしたバリエーションのあるフェラチオをすることで、
感覚的にも色々な快感を与えられますし、
興奮の面でも高めていくことができると思います。
それに、こういう色々な舐め方を駆使してフェラチオをすると、
女性のフェラ好き感やフェラに慣れている感、フェラを楽しんでいる感、
そしてテクニシャンぶりを印象づけることができますので、
より「エロい」という感覚を与えて興奮させることができます。
裏スジ舐めというのは、ヘタすると単調になりがちですが、
舌の使い方や顔の角度、舌や顔の動かし方や動かすスピードを変えることで、
これだけ色々な舐め方をすることができます。
ここで紹介した以外にも、色々な舐め方を工夫してみて、
バリエーションを付けて舐めるようにトライしてみてください。