「亀頭攻め」の続きです。
ここのでは「ローリング」を解説していきます。
ローリングというのは、平たく言えば亀頭をグリグリと刺激する亀頭攻めですが、
亀頭への愛撫の中で最も刺激が強く最も快感も大きい愛撫といってもいいでしょう。
ただ、何度も言っていることですが、
亀頭はペニスの中でも敏感な性感帯になりますので、触り方や力加減には注意が必要です。
優しくソフトに触ること、唾液でたっぷりとヌルヌルにすることなどは意識するようにしてください。
教材本編
教材の中で教えているテクニックは一つだけ。
手のひらを使って亀頭を愛撫するローリングです。
手をパーのように開いて、手のひらを亀頭に押し当てます。
そのままの状態で亀頭に沿って手のひらをグルグル回すようにして愛撫するわけですね。
手のひらを開いた状態での愛撫は刺激としては弱いです。
その分痛みを感じさせにくいというメリットはあるのですが、
すっごい気持ちいい!って感じの愛撫ではないんですね。
ですから、その弱い刺激という特徴を逆に生かすといいかと思います。
弱い刺激で亀頭をじっくりと撫でるように愛撫してあげることで、
イキそうな快感というよりゾワゾワとした興奮を与えることができます。
とかく愛撫というと、強い刺激を与え大きな快感を与えようとしがちですが、
弱い刺激の愛撫を合間に挟むことも感度を高める上では非常に効果があります。
手のひらでのローリングはそうした意味合いの愛撫として使うといいのではないでしょうか。
あと、手のひらで愛撫するということは、ペニスを掴むわけではないので、
非常にペニスが不安定になります。
ですから、もう片方の手でペニスを持って、支えてあげるようにしましょう。
応用編
教材でのテクニックが一つしかなかった分、
応用編の方で更に3つのテクニックを紹介しています。
というか、ハッキリ言ってこの応用編のテクニックは
かなり気持ちいいテクニックですし、応用編のテクニックの方が質が高いです(笑)
多分男性の評判も応用編の方が良いと思います。
ただ、応用編のテクニックは言葉で解説するのが難しい部分もあるので、
動画をしっかりと見てやり方と感覚を掴んでください。
手を袋状にして刺激する
まず最初のテクニックは、手を袋状にして亀頭を刺激するテクニックです。
手のひらをくぼませるようにして手を袋状にします。
その状態で亀頭に添えるのですが、この方が亀頭に隙間なくフィットしますし、
亀頭全体を常に刺激できるので快感も大きくなります。
そのまま手首を上手く使って、クリンクリンとこねるように亀頭を刺激します。
この辺は、動画をよく見てやり方を掴んでください。
ただ注意としては、亀頭を手で握る感じになりますので、
それだけ痛みを与えやすくなります。
あまり強く握らないようにして、できるだけ唾液でにヌルヌルにして愛撫してください。
指で亀頭を掴んで刺激する
お次は、袋状のローリングをアレンジしたものです。
指を使ってローリングをしていきます。
ちょっと注釈なのですが、動画では主に3本の指(親指、人差し指、中指)を使っているんですよね。
ただ、もちろん3本指でなく、4本、もしくは5本使っても良いのですが、
できれば4本とか5本全部指を使った方がいいかもしれません。
3本指だと刺激する面積も小さくなりますしね。
そこは多分人によってやりやすい方法があると思いますので、
自分なりにやりやすい握り方を探してみてください。
さて、手を袋状にするのと違う点は指をメインに使うところです。
指は手のひらよりも固いですので、刺激が強くなります。
また、手のひらよりも指の方が器用に動かせますので、刺激に工夫を加えられます。
ただ指って思った以上に力が入ってしまうこともありますし、
指という固い部分で愛撫することもあって、手のひらを使うよりも痛いことも多いです。
ですから、力加減やヌルヌルには注意です。
って、いつも言ってますね(笑)
これも上手く手首を使ってひねるようにしてください。
亀頭コキ
最後は、亀頭をしごくような愛撫です。
手コキならぬ”亀頭コキ”です。
根元の方まで手を降ろさずに、亀頭の部分だけをしごくようにします。
動画を見てもらうとわかると思いますが、感覚的には、手で揉みながらひねるような感じですね。
ポイントは、指の使い方でしょうか。
別に指は使わなくてもいいのですが、動画のように指をバラバラに動かすように
亀頭を撫で付けるようにすると気持ちいいですし、指の動きがエロさを感じさせます。
ここでも手首を上手く使うのがコツですね。
* * *
亀頭へのローリングの愛撫は、かなり強力なテクニックです。
亀頭への愛撫で一番気持ちいいですし、男性でも思わず声を上げることもあると思います。
特に応用編で紹介したテクニックは、かなり重要です。
それこそ風俗で使われてもおかしくないレベルのテクニックだと思います。
ただし、力加減には注意です。
ここで言う力加減というのは、痛くないようにというのもあるのですが、
亀頭って刺激が強すぎるとくすぐったく感じることも結構あるんですよね。
唾液でヌルヌルにすれば痛みはほぼ抑えられるのですが、
あまりにも刺激が強いとくすぐったくて悶えてしまいそうになるんです。
悶えていると女性も面白がったり、悶えているから気持ちいいんだろうと思うかもしれません。
確かに気持ちいいは気持ちいいんですけど、ちょっと気持ちいいのラインを超えると、
くすぐったい方が上回って気持ち良さに集中できなくなるんです。
どれくらいの力加減が気持ち良さのベストポイントかは人によって違いますが、
おそらく女性が丁度いいと思う力加減は、男性からすると強めだと思います。
女性が丁度いいと思うよりも更に弱めの方が、男性には丁度よいことが多いです。
だから、自分が思うよりもやや弱めな感じで、
ちょっと弱すぎるかな?というくらいの力加減から初めて、
そこから男性の好みに合わせて調整していくのがいいと思います。
それから、しつこく書いたのですが、手首の使い方って重要です。
手コキってどうしても握り方とかしごき方とかが重要と思いがちですが、
実は手首の使い方が一番と言って良いくらい重要だったりします。
いかにうまい具合で、男性が好む加減でひねりを加えるかが
気持ちいい手コキをするための隠れた重要ポイントです。
ですから、手首の使い方というのを意識してみてください。
ここのローリングでも、ローリングとはひねるという意味ですので、
手首の使い方は非常に重要になってきます。
手首を使って上手くひねる、手首をできるだけ止めずに動かしてしごきに動きを付ける。
その点を意識して行うようにしてくださいね。