【動画】47:39~
【スライド】66ページ
亀頭は、ペニスの中で最も感じる部分です。
よく亀頭は女性器のクリトリスに例えられます。
クリトリスは女性器の亀頭、亀頭は男性器のクリトリスであり、
みたいなことってよく言われますね。
僕は男なのでクリトリスがどれほど感じる部分なのかわからないのですが、
あなたがクリトリスの感じ方をイメージして頂ければ、
亀頭が男性にとってどれだけ感じる部分かがお分かり頂けると思います。
その亀頭を舐めるわけですから、
フェラの中でも快感度が高い愛撫になります。
さて、教材でのこのパートでは、
主に亀頭を舌を円運動させるようにして舐めるテクニックを紹介していますが、
これはローリングフェラの一種ですね。
ローリングフェラには、
舌を円を描くようにして亀頭を舐めるやり方と、
ペニスを咥えて顔を円運動させるフェラのやり方と二つありますが、
その二つのうちの一つということになります。
(後者は後ほど登場します)
やり方としては、
まずは百合川さんの実践動画をよく見て頂いて、
見よう見まねでやって頂くのが一番かと思います。
実践動画ではまさにお手本に相応しい実演を見ることができますし、
どうやっているのかが見やすくわかりやすいと思いますので、
そのまま真似てみてください。
ポイントとしては、舌を大きく伸ばすことです。
舌で亀頭をクルンクルンと舐め回すわけですが、
意外と女性がこれをやろうとしても舌の出し方が少ないことが多く、
それ故に上手くできない人が多いような気がします。
自分で思っている以上に舌を伸ばさないと実演動画くらいに舌って出ないものですし、
これくらい舌を伸ばさないと上手く亀頭を舐め回すことってできないんですね。
上手にできない人は、舌の伸ばし方が足りないことが原因のことが多いと思います。
それから、舌のあらゆる面を使って舐めることもポイントです。
これも実演動画を見て頂くとわかると思いますが、
舌の腹、舌の脇、舌の裏側と、舌の全ての面を使って舐め回しています。
それもそのはずで、亀頭を舐め回すということは、
亀頭を下から横から上からと全ての角度から舐めることになりますので、
舌の全ての面を使わないと舐めまわすことができないんですね。
ペニスの上側を舐める時は舌の裏側を
ペニスの横側を舐める時は舌の脇を
ペニスの下側を舐める時は舌の腹を接地させるようにして、
常に舌が触れるように意識して亀頭を舐め回すようにするといいと思います。
あとはスピードですね。
意外と慣れていない人がこれをやろうとすると、
舌をグルングルンと速いスピードで回して舐めようとして
それで上手く行かないことが多いのではないかと思います。
スピードはそれほど速くやる必要はありません。
ゆっくりねっとりと舐め回すようにやればOKです。
むしろ、舌が離れて空振りになるくらいでしたら、
ゆっくりでもしっかり舌をペニスに密着させて舐めた方が効果は高いです。
スピードを上げて速く舐め回す舌使いは、
ゆっくりと舐めることに慣れてきてからで構いません。
慣れてきたら徐々にスピードを上げてみて、
速い舌使いでも舐められるようにしていくといいでしょう。
最終的には、ゆっくりでも速くでも、両方ともできるようになるといいですね。
ただ、いきなりは無理ですので、
まずはゆっくりと舐めることから練習してみるといいと思います。
それから実演動画の中では、ペニスを口に咥えた状態で、
口の中で舌を円運動して舐め回すテクニックも使っています。
この、ペニスを咥えた状態で口の中でローリングフェラをする技は、
舌が動かしづらいためにかなりな上級テクニックだと思います。
これはかなり慣れが必要だと思いますし、
あなたの口の大きさと男性のペニスの大きさとの相性によっても
やりやすいorやりづらいが変わってくるでしょう。
舌使いとしてやっていることは、
舌を伸ばしてローリングフェラをするのと全く同じなのですが、
口の中でそれをやるとなると動きが制限されますので、
非常にやりづらくなるのと同時に、舌の筋力も必要になってきます。
この舌の筋力は慣れや経験によって鍛えられていくため、
実践回数が増えれば増えるほど上手にできるようになっていくのですが、
最初は筋力が足りないために上手くできないかもしれません。
ですので、実際にエッチをする時にトライして経験を積んでいくか、
もしくは自分で練習して習得していくのが一番だと思います。
もしペニスの模型(ディルド)があるのなら、是非自宅で練習してみてください。
実際にやってみることで上手にやるコツも掴めると思いますし、
練習をしていくことで舌の筋力も鍛えられていきますので、
次第に上手にできるようになっていくと思います。
ペニスの模型を持っていない場合は、
できるだけペニスに近い太さの棒状のもの、
例えばサインペンとか太めのソーセージ(フランクフルト)とかで
練習して頂くのがいいと思います。
サインペンなどの口に入れる物ではない物を使用する時は、
ラップで包むなどして衛生面に気をつけておこなってください。
このローリングフェラのテクニックについては、
理屈よりも練習などを通して実際に試して頂くことが一番大事です。
やり方自体は実演動画が非常にわかりやすいですし、
動画を見るだけで必要なことは十分理解することができると思います。
ただ、それが動画の通りに実際にできるようになるかどうかは、
自分で試してみた回数に比例していくものです。
是非練習を通じて、感覚的につかむようにしてください。
ビジュアル的に凄く興奮効果もある
ローリングフェラの気持ち良さは、
普通の舌や口での刺激とはちょっと違った刺激を感じられる点です。
フェラチオでの刺激って、
舌でペニスを上下に舐められたり、口にペニスを出し入れするといった、
ペニスの付け根から亀頭にかけての”縦の刺激”がほとんどです。
それに対してローリングフェラは、
横の刺激、というか”ひねり”の刺激になるので、
その他のフェラの刺激とは違った刺激になるため、
すごく新鮮な刺激に感じるんです。
この”ひねりの刺激”というのは、
ペニスへの愛撫では結構使える刺激です。
例えば、ペニスを咥えた状態でのひねりや、
手コキをする時でもちょっとひねりを加えると、
感じなれた刺激にプラスαの新しい刺激が加えられるので
快感をより増すことができます。
調味料で言えば、スパイス的なものになるでしょうか。
スパイスを加えた愛撫ができると、
刺激も単調になりにくくバリエーションも加わります。
まあ、男性からすると、単純に気持ち良いんです(笑)
そして、このローリングフェラというのは、
見た目的にも男性を興奮させる効果が非常に強いテクニックです。
舌を出して舐める姿はエロさを感じさせて興奮することは既に書きましたが、
このローリングフェラは舌を大きく出して舐めるだけでなく、
舌が亀頭を円を描くようにして舐め回すわけですから、
男性からすると見た目的に非常に興奮するんですね。
凄くエロい、やらしいという感情を刺激します。
その点は、教材の実演動画を見て頂ければ、女性でもわかって頂けると思います。
このローリングフェラをやる女性って、ハッキリ言ってほとんどいません。
それくらい使える女性が少ない希少なテクニックといえると思います。
ですから、男性はこれをやられると、「おお、すげー!」って思ってしまいますね。
ここまでの技を知っていて、ここまでの技を使えるとなると、
男性からするとテクニシャンという印象を覚えます。
(もちろんこれは良い意味でですよ)
それに、ローリングフェラなどのような気の利いた技を使ってくれると、
女性の方も楽しんでいると感じられるので男性も嬉しいですし、
あらゆる手段を使って男性を喜ばせようとしてくれていると感じるので、
そこに愛も感じるものなんですよね。
つまり、ローリングフェラって、とっておきの技、とも言えるのです。
とにかく、ローリングフェラのビジュアル的なエロさは強烈なものがあり、
男性の精神を高ぶらせることができます。
このローリングフェラをしっかりとペニスをとらえた舐め方をして、
気持ちよくできる女性は決して多くはありませんので、
是非練習してマスターして頂くとここぞの時の武器として使えると思います。