咥え方

【動画】51:22~
【スライド】69ページ

まずはフェラチオの基本中の基本となる、
ペニスを咥えるというところからです。

女性にペニスを咥えられる瞬間というのは、
男性が大きく興奮を得る瞬間でもあります。

 

フェラチオで男性が興奮する習慣というのは、大きく分けて3つあります。

一応流れとして、女性が男性のパンツを脱がしペニスを出す、
そして裏スジから舐め始め、それからパクっと咥えるという、
僕がお伝えしているオススメの流れをベースにします。

 

まず最初の興奮のポイントは、
女性にパンツを脱がされペニスを出される瞬間です。

やはり自らのペニスを露わにする、女性にペニスを見られる瞬間は、
男性としても興奮する瞬間です。

ただこのパンツを脱がすというのは、
その時の流れによって変わってきますので、
必ずしもある瞬間というわけではないですね。

 

その次の興奮ポイントとなるのは、
女性の舌がペニスに触れる瞬間ですね。

先ほどの流れで言えば、裏スジに舌が触れる瞬間になります。

これはかなり大きな興奮を感じる瞬間です。
やはり女性に舐められたいという気持ちは常に男性は持っていますし、
男性からすれば女性の舌がペニスに触れるのは待望の瞬間です。

だから、舌が触れた瞬間に血が昇るような興奮を覚えますし、
その瞬間に思わずため息が漏れてしまう男性もいます。(←僕のことですけどね(笑))

 

そして、もう一つの興奮ポイントとなるのが、
ペニスを咥えられる瞬間なんですね。

やはりペニスを女性に咥えられるというのは、
男性としては一つのハードルを超えたような感じがありますし、
待ちわびたプレゼントをもらえたような気分になります。

特に女の子とのファーストエッチの時などは、
ペニスを咥えてもらうことで一線を超えられた達成感のようなものがあるものです。
「ついにあの子に咥えてもらった!」みたいな感じですね。

 

それだけ大事な瞬間ですので、
できればその瞬間を実感を持って味わいたいという気分があります。

 

教材では、「ゆっくりと」と教えていますが、
咥え初めをゆっくりと行うことは非常に効果のある咥え方です。

ペニスの先端からゆっくりとペニスを飲み込むように咥え込んでいくと、
男性としては咥えてもらう瞬間を実感を持って味わうことができるので、
それだけ興奮を感じることができるのです。

美味しい食べ物を味わうのに、さっさと早食いで食べてしまうよりも、
ゆっくりじっくりと味わった方が美味しさを味わえますよね?

そんな感じで、興奮する大事な瞬間は、
ゆっくりと行うことでより実感を与えて、興奮させることができるのです。

 

そして、愛撫初めとしても、ゆっくりとしたストロークから始まるのは正解です。

フェラチオは女性のクンニになぞらえて考えられると思いますが、
クンニでもいきなり男性がむしゃぶりつくように舐め始めて、
ベロベロと激しく舐め始めたら快感をそれほど高まらないと思います。

また、挿入に関しても、挿入してからいきなりガンガンと
腰を激しく振るようなピストンをしても感度は高まりませんよね。

フェラチオでも同様で、
まずはゆっくりとしたストロークから始めて、
徐々にその速度と強さを激しくしていくのが一番良いやり方です。

 

咥える強さとしても、そこまで強く咥える必要はありません。

優しく包むように咥えることで、
口が持つ柔らかさや温かさを伝えることができますので、
それで十分に快感と興奮を感じることができます。

女性の口の柔らかさというのは独特のものがあり、
それがまたフェラチオの醍醐味でもありますからね。

 

それから、「咥えながら舌を出し入れする」と教材では言っていますが、
これはちょっと難しいというか、説明がしづらいテクニックですね。

これは色々なやり方があります。

 

一つは、ペニスを咥えてストロークする際に、
口の中で舌を裏スジにピトッと密着させたまま、
その状態でストロークするやり方があります。

これをやると口でのストロークと同時に、
裏スジを舌で刺激することができますので気持ち良いです。

 

それから、上記の状態で、
口をストロークしながら舌を前後に動かしたり、
舌を左右にチロチロ動かしたりするやり方もあります。

口でのストロークと同時に、舌でチロチロ動かす刺激も与えられますので、
二つの快感を同時に与えることができます。

口でストロークしながら口の中では舌で舐めるフェラは
意外と器用さが要求されますしできない女性も多いですので、
マスターしておくとポイントは高いかと思います。

 

それから、口のストロークするのに合わせて、
舌を出し入れするフェラのやり方もあります。

これは、ペニスと下唇の間から舌を蛇のように
ペロペロと出し入れするやり方になりますが、これは難易度が高いと思います。

練習が必要なテクニックですので、模型がある方は練習してみるといいですね。

 

この、ストロークをしながら舌を出し入れするフェラは、
難易度も高いこともありますので、
上手くできない人もいると思いますが別に焦る必要はありません。

できるに越したことはありませんが、
慣れてきたら練習して習得していくくらいで考えておけばいいと思います。

 

咥え初めの流れ

以上の流れを踏まえて、
ペニスの咥え初めの一連の流れを一応紹介しておきます。

もちろん別にこれに従う必要はありませんが、
一つの参考として覚えておいて頂ければ幸いです。

 

まずペニスの先、亀頭からゆっくりと口で咥え初めます。
特に力を入れず、口の中にペニスを沈めていく感覚ですね。

そこからゆっくりとペニスを深くまで咥えていくのですが、
ストロークごとに深さを深くしていくのがいいかなという感じです。

1ストローク目は5cm
2ストローク目は10cm
3ストローク目は15cm
みたいな感じですね。

ただ、個人的には、最初から深くまで咥えるのもいいかなと思っています。
ペニスを先端からゆっくりと咥え、1ストローク目から根元までゆっくりと口に沈めていく。
それもまた結構興奮しますし、感度的にも高まりを感じます。
その際も、ゆっくりとが基本ですね。
先端からゆっくりとズズズズッと口に飲み込まれていく感覚を味わわせる感じです。

 

そしてしばらくは、感度と興奮を高めるために
力を入れず優しい咥え方でゆっくりとしたストロークを行うといいでしょう。

そうすることで、ペニスもどんどん硬くなっていくでしょうし、
感度も高まって快感を感じやすくなっていきます。

 

愛撫の基本は、緩から急、ソフトからハードへです。

咥え初めからいきなりハードに攻めるのではなく、
まずは優しくゆっくり柔らかくから始めるのがいいと思います。