ローリングフェラ

【動画】55:20~
【スライド】72ページ

ここはローリングフェラのパートになりますが、
ローリングフェラと言っても”咥えた状態でのローリングフェラ”の解説になります。

 

ローリングフェラといっても2種類ありまます。

一つは、舌を使ったローリングフェラ。
舌で亀頭の周りをクルンクルンと舐め回すローリングフェラです。

それは、こちらのページで解説してあります。

ここで解説されているのは、もう一つのローリングフェラ。
ペニスを咥えて顔をひねるように刺激するローリングフェラですね。

 

まず最初に言っておきたいのが、
このローリングフェラはフェラテクの中では比較的難しいです。
頭でやり方を理解しても、慣れないとなかなかできるようにはなりません。

ですので、できればディルドと言うペニスの模型を使って
練習をされることをオススメします。

 

それでは、ローリングフェラについてですが、
これは男性に快感を与える強烈なテクニックになります。

強烈な快感というよりも、新鮮な刺激なんですね。

 

基本的にフェラチオの刺激というのは、
主にペニスを口に出し入れされる刺激、
つまりペニスが口でしごかれる刺激になります。

それに対してローリングフェラというのは、
ペニスをひねる刺激になりますので、普通とは違う刺激なんですよね。
一風変わった刺激になるので、刺激自体が新鮮なのです。

 

前項の「咥える時のポイント」の解説でも、
ひねりを加えたストロークの解説をしました。

それも一種のローリングフェラになるのですが、
ひねりを加えたストロークの場合は、
あくまでも上下にストロークさせる動きにひねりを加えたものです。
メインの刺激は口にペニスを出し入れするストロークになります。

それに対してこのローリングフェラは、
ひねり自体がメインの刺激になります。

ただ、明確な線引きがあるわけでもないですし、
ここで解説されているローリングフェラをマスターすれば、
ひねりを加えたフェラが自然にできるようになりますので、
是非ローリングフェラは頑張ってマスターしてください。

ハッキリ言ってフェラでひねり技が使えるかどうかでは全然違いますからね。

 

ローリングフェラのやり方

やり方に関してですが、これは教材の百合川さんの実演動画を見て、
見よう見真似で練習して頂くのが一番だと思います。

ローリングフェラは、言葉で説明するのが難しく、
また言葉で伝えて頭で理解してもなかなか実践できなかったりします。
感覚の部分で習得することが非常に大事になってくるテクニックなのです。

ですので、百合川さんの実演動画を何度も見て、
できればディルドを使って練習して感覚を身につけてください。

 

ここではポイントを解説します。

まずローリングフェラをする際に気をつけないといけないのは、
ペニスに歯が当たらないようにすることです。

歯が当たらないように気をつけるのはフェラに共通した注意点なのですが、
ローリングフェラの場合はひねりの動きになりますので、
歯が当たるとペニスをガリッとひっかきやすいため、
ただ歯が当たるだけとは違ってより大きな痛みを与えやすくなります。

強くペニスを咥えようとするとどうしても力が入って歯が当たりやすくなりますので、
優しく唇でペニスを包む感覚で咥えるようにするといいと思います。

 

そして、ひねり方に関してもコツがあります。

これは百合川さんの実演動画を是非見て欲しいのですね。

ひねるというと、どうしても右左右左と往復の動きをイメージすると思いますが、
ローリングフェラの場合は片方の動きだけでいいんですね。

どういうことかというと、
例えばネジを回す時もネジを締めるなら右から左へひねるだけですし、
ネジを開ける時は右から左へのひねりになりますよね。

水道の蛇口でも同じで、水を出す時は左から右へひねって
水道を締める時は右から左へのひねりになります。

ローリングフェラも同じで、どちらか一方へのひねりだけで十分なのです。

 

例えば、百合川さんの実演動画を見てみましょう。
百合川さんの動画を見ると、主に左から右へひねり動きを中心にしています。
左から右へひねりならが、ペニスを上に咥え上げるって感じですね。

恐らく百合川さんは左から右へのひねりがやりやすいのだと思います。
左から右へがやりやすいか、右から左へがやりやすいかは、
利き手のようなもので人によって違います。
そこは自分がどちらの方がやりやすいかで判断してください。

 

ひねるというとどうしてもグリグリと回すイメージになりますが、
実際にはしゃくりあげるといった方が伝わりやすいかもしれません。

ここは是非百合川さんの実演動画を見て、イメージとして掴んでいってください。

 

あともう1点のポイントは、
教材でも解説されているのですが、舌をペニスに押し当てるという点ですね。

これはローリングフェラに限った話ではありませんが、
ペニスを咥える時は口の中では舌をペニスに押し当てるようにしてください、

それによって舌が触れる刺激も与えられますし、
顔を動かすのと連動して舌も当然動きますので、
顔の動きに合わせて舌でもペニスを刺激することができます。

また、舌をペニスに押し当てておくことによって、
ペニスがグラつくのを固定することができますので、
フェラチオもやりやすくなりますし、歯も当たりづらくなります。

 

あとはもう練習や実践あるのみですね。

何度も言いますが、ローリングフェラは非常に感覚的なテクニックですので、
できればディルドを用意して何度も動画を見て見よう見真似で練習してみてください。

練習することによって口の力も付いてきますので、
できなかったこともできるようになっていきますし、
フェラで使う筋力や柔軟性もついてくるようになります。

練習用のディルドはこちらをオススメします。

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